■■Adjectives ending in -ed and -ing 【-ed または -ingで終わる形容詞】■■   
● Adjectives ending in -ed
Adjectives ending in -ed or have the same form as the past participle of a verb, e.g. amazed relieved, terrified, thrilled.
They are often used to describe people's feelings. They normally follow be, feel, seem. look, etc.
I was amazed to hear I'd won the prize.
What's the matter? You seem a bit annoyed.
● Adjectives ending in -ing
They are used to describe the effect that experiences or events have on us. They can be used before the noun or after be and other ※linking verbs.
That was a terrifying experience.
The explanation was rather confusing.
【和訳と説明】
● -edで終わる形容詞
それらの形容詞、または同じように-edで終わる過去分詞形の動詞(例:amazed, relieved, terrified, thrilled)は人の感情を表現するのに使われる形です。
また、これらは殆どの場合が、be, feel, seem, look等の動詞に続きます。
I was amazed to hear I'd won the prize.(あの賞が貰えるって聞いたときは驚いたよ。)
What's the matter? You seem a bit annoyed.(どうしたの?なんか鬱陶しそうだね。)
● -ingで終わる形容詞
これらは経験や出来事などを表現するのに使われます。
名詞の前、またはその他の※連結動詞の後に使用されます。
That was a terrifying experience.(あれは恐ろしい経験だったよぉ。)
The explanation was rather confusing.(あの説明はすごい分かりづらかった。)
という感じでしょうか?※linking verbs(連結同士)については こちら をご覧下さい。
一番身近で簡単な形容詞の例で言いますと、「interesting/interested」がいい例でしょうか。
もともとinterestingは興味深い等という意味の単語ですが、この「interesting/interested」は両方とも形容詞と定義されています。
使い方は以下の通り。
I was interested in the film then went to a cinema. It was actually very interesting!
(あの映画に興味があったから映画館に行ったんだけど、本当に興味深い内容だったよ。)
ちょっと無理やりですが、人の感情を表現する(-ed系)という事と、経験を表現する(-ing)という違いを表現してみました。
(ちなみに、「私は〜に興味がある」は、「I'm interested in 〜.」のように、interestedの後にinが続きますね。)
もちろん「I am interesting.」という文章は文法的に間違っていませんが、意味合いは「私は興味深い人間です。(私はおもしろい人です。)」というような意味になります。
しかし人のキャラクターや性格などを表現するのに、interestingという形容詞はあまり聞いた事がないなぁ・・・。意味合い的にはちょっと変な人だから興味深いわという感じ受け取られてしまう事もありますので注意が必要ですね。
という事で、自分が何かに対して興味深いと感じている場合(人のfeeling)は、-edの形をとる、interested in 〜となるわけです。
もういっちょ!
I am excited about taking risks. For example, rock climbing is so exciting, isn't it!?
(私、危険な事をするのにわくわくしちゃうの!例えばさ、ロッククライミングってすごい興奮するでしょう!?)
というちょっと怪しい文章ですが。
(excitedは必ずaboutが続くというわけではありません。場合によってはbyやwith等も。)
こういった形を取るものだけが形容詞ではなく、例えば
Cockroaches are scary.(ゴキブリ、怖いよ。)
I'm scared of cockroaches.(私、ゴキブリが怖いのよ。)
というような形をとる場合もあります。
ところで形容詞って何?と思った方おられますか?
その時は・・・。ん゛〜。 こちら で。
(日本語では、何かを形容する単語、ほとんどの形容詞が「〜い」で終わるとされてる物ね。きれい、汚い、大きい、臭い、等。)
それではまた、英語チップアップしていきまぁす!
Adjectives ending in -ed or have the same form as the past participle of a verb, e.g. amazed relieved, terrified, thrilled.
They are often used to describe people's feelings. They normally follow be, feel, seem. look, etc.
I was amazed to hear I'd won the prize.
What's the matter? You seem a bit annoyed.
● Adjectives ending in -ing
They are used to describe the effect that experiences or events have on us. They can be used before the noun or after be and other ※linking verbs.
That was a terrifying experience.
The explanation was rather confusing.
【和訳と説明】
● -edで終わる形容詞
それらの形容詞、または同じように-edで終わる過去分詞形の動詞(例:amazed, relieved, terrified, thrilled)は人の感情を表現するのに使われる形です。
また、これらは殆どの場合が、be, feel, seem, look等の動詞に続きます。
I was amazed to hear I'd won the prize.(あの賞が貰えるって聞いたときは驚いたよ。)
What's the matter? You seem a bit annoyed.(どうしたの?なんか鬱陶しそうだね。)
● -ingで終わる形容詞
これらは経験や出来事などを表現するのに使われます。
名詞の前、またはその他の※連結動詞の後に使用されます。
That was a terrifying experience.(あれは恐ろしい経験だったよぉ。)
The explanation was rather confusing.(あの説明はすごい分かりづらかった。)
という感じでしょうか?※linking verbs(連結同士)については こちら をご覧下さい。
一番身近で簡単な形容詞の例で言いますと、「interesting/interested」がいい例でしょうか。
もともとinterestingは興味深い等という意味の単語ですが、この「interesting/interested」は両方とも形容詞と定義されています。
使い方は以下の通り。
I was interested in the film then went to a cinema. It was actually very interesting!
(あの映画に興味があったから映画館に行ったんだけど、本当に興味深い内容だったよ。)
ちょっと無理やりですが、人の感情を表現する(-ed系)という事と、経験を表現する(-ing)という違いを表現してみました。
(ちなみに、「私は〜に興味がある」は、「I'm interested in 〜.」のように、interestedの後にinが続きますね。)
もちろん「I am interesting.」という文章は文法的に間違っていませんが、意味合いは「私は興味深い人間です。(私はおもしろい人です。)」というような意味になります。
しかし人のキャラクターや性格などを表現するのに、interestingという形容詞はあまり聞いた事がないなぁ・・・。意味合い的にはちょっと変な人だから興味深いわという感じ受け取られてしまう事もありますので注意が必要ですね。
という事で、自分が何かに対して興味深いと感じている場合(人のfeeling)は、-edの形をとる、interested in 〜となるわけです。
もういっちょ!
I am excited about taking risks. For example, rock climbing is so exciting, isn't it!?
(私、危険な事をするのにわくわくしちゃうの!例えばさ、ロッククライミングってすごい興奮するでしょう!?)
というちょっと怪しい文章ですが。
(excitedは必ずaboutが続くというわけではありません。場合によってはbyやwith等も。)
こういった形を取るものだけが形容詞ではなく、例えば
Cockroaches are scary.(ゴキブリ、怖いよ。)
I'm scared of cockroaches.(私、ゴキブリが怖いのよ。)
というような形をとる場合もあります。
ところで形容詞って何?と思った方おられますか?
その時は・・・。ん゛〜。 こちら で。
(日本語では、何かを形容する単語、ほとんどの形容詞が「〜い」で終わるとされてる物ね。きれい、汚い、大きい、臭い、等。)
それではまた、英語チップアップしていきまぁす!
★☆★ UK子の超オススメするイギリス英語の英語教材 ★☆★
■■Linking verbs 【連結動詞】■■   
linking verbs(連結動詞)とは・・・
参考:UsingEnglish.com
A linking verb is a verb that connects the subject to the complement. They are sometimes called copula or copular verbs.
EG: That food smells good.
('Smells' connects the subject to the adjective that describes it.)
The following are the principal linking verbs in English that can be used to connect the subject to an adjective:
Be; Look; Feel; Taste; Smell; Sound; Seem; Appear; Get; Become; Grow; Stay; Keep; Turn; Prove; Go; Remain; Resemble; Run; Lie
【和訳と説明】
Linking verb(連結動詞)とは、主語とそれ以下の文章を繋げる動詞で、連結詞や連結的動詞等と呼ばれる事もあります。
例:That food smells good. (あの食べ物いい匂い〜!)
(’Smells’という動詞は、主語(that food)と主語を説明している形容詞(good)とを繋げています。)
以下の動詞が、主語と形容詞を結びつける代表的なlinking verbs(連結動詞)です。
Be; Look; Feel; Taste; Smell; Sound; Seem; Appear; Get; Become; Grow; Stay; Keep; Turn; Prove; Go; Remain; Resemble; Run; Lie
という事ですが、これだけじゃ説明不足かと・・・。もう少し掘下げて以下にまとめてみます。
一番簡単な方法が、その動詞がBe動詞に置き換えられるかどうかっていう事です!
もし、その動詞がBe動詞に置き換えても意味が通じる場合、その動詞はLinking verbという事になる、という事です。
上の例で言いますと、That food smells good. とこの文章の中の動詞はお分かりの通り、「smells」ですね。さて、この動詞smellsをBe同士の「is」に置き換えたらどうでしょう?
That food is good.(あの食べ物はいいです。(直訳ですが。))
意味が正しく通じる事が分かります。という事で、That food smells good. の「smells」はLinking verbという事がわかります。
こちらのの文章ではどうでしょう。
The fish he caught seemed ferocious. → The fish he caught was ferocious.
(彼が釣った魚が素晴らしく見えました。 → 彼が釣った魚は素晴らしかったです。)
という事でこの場合の動詞「seemed」もLinking verbという事になります。
続きまして、こちらはいかがかしら?
The man felt the fish that he caught. → The man was the fish that he caught.
(その男性は彼が釣った魚の気分になった。 → その男性は彼が釣った魚だった。)
??? その男の人は魚? という意味の通じない文章ができあがります。という事でこの場合の「felt」はLinking verbとは定義されません。
という感じでしょうか?
もし、その動詞がLinking verbかそうでないかわからない場合、Be動詞に置き換えてみてください。意味が通じればLinking verbと言えるでしょう。
参考:UsingEnglish.com
A linking verb is a verb that connects the subject to the complement. They are sometimes called copula or copular verbs.
EG: That food smells good.
('Smells' connects the subject to the adjective that describes it.)
The following are the principal linking verbs in English that can be used to connect the subject to an adjective:
Be; Look; Feel; Taste; Smell; Sound; Seem; Appear; Get; Become; Grow; Stay; Keep; Turn; Prove; Go; Remain; Resemble; Run; Lie
【和訳と説明】
Linking verb(連結動詞)とは、主語とそれ以下の文章を繋げる動詞で、連結詞や連結的動詞等と呼ばれる事もあります。
例:That food smells good. (あの食べ物いい匂い〜!)
(’Smells’という動詞は、主語(that food)と主語を説明している形容詞(good)とを繋げています。)
以下の動詞が、主語と形容詞を結びつける代表的なlinking verbs(連結動詞)です。
Be; Look; Feel; Taste; Smell; Sound; Seem; Appear; Get; Become; Grow; Stay; Keep; Turn; Prove; Go; Remain; Resemble; Run; Lie
という事ですが、これだけじゃ説明不足かと・・・。もう少し掘下げて以下にまとめてみます。
一番簡単な方法が、その動詞がBe動詞に置き換えられるかどうかっていう事です!
もし、その動詞がBe動詞に置き換えても意味が通じる場合、その動詞はLinking verbという事になる、という事です。
上の例で言いますと、That food smells good. とこの文章の中の動詞はお分かりの通り、「smells」ですね。さて、この動詞smellsをBe同士の「is」に置き換えたらどうでしょう?
That food is good.(あの食べ物はいいです。(直訳ですが。))
意味が正しく通じる事が分かります。という事で、That food smells good. の「smells」はLinking verbという事がわかります。
こちらのの文章ではどうでしょう。
The fish he caught seemed ferocious. → The fish he caught was ferocious.
(彼が釣った魚が素晴らしく見えました。 → 彼が釣った魚は素晴らしかったです。)
という事でこの場合の動詞「seemed」もLinking verbという事になります。
続きまして、こちらはいかがかしら?
The man felt the fish that he caught. → The man was the fish that he caught.
(その男性は彼が釣った魚の気分になった。 → その男性は彼が釣った魚だった。)
??? その男の人は魚? という意味の通じない文章ができあがります。という事でこの場合の「felt」はLinking verbとは定義されません。
という感じでしょうか?
もし、その動詞がLinking verbかそうでないかわからない場合、Be動詞に置き換えてみてください。意味が通じればLinking verbと言えるでしょう。
★☆★ UK子の超オススメするイギリス英語の英語教材 ★☆★
■■イギリス煙草事情■■   
日本でも タバコへの増税 で世間や国会は賑わっている(ホントに?ただ、mixi日記キーワードランキングで上位にありました)ようですね!
イギリスは言わずと知れたタバコ類の高い国。その価格はというと・・・。
聞いてビックリ ドドドドド−−−! なんと!
20本入りの一箱で約£6。
日本円で約1300円以上!(レートにより変動あり)
日本では現在大体のタバコが一箱300〜320円でしょうか。となると日本の4倍の値段がします。
イギリスは言わずと知れた税金が高い国。日本でもお酒やタバコの半分程が税金といわれていますからね、イギリスだともっと課税されるようですね。
日本との違いは値段はもちろん、種類や値段の付け方にも違いがあります。
マルボロ等はイギリスでもお見かけします。同じタバコでも値段は4倍ですが・・・。
また、イギリスでは10本入りの箱が買えます。お値段は約£3。
10本で700円弱しますね。 (あーりーえーなーい!)
もちろん日本では見かけない銘柄も沢山売られているわけですが、私が最初に驚いたのは、
手巻きタバコの需要が大きい!
という事です。
日本でまず手巻きタバコを巻いている人を見たことがなかったので大きなカルチャーショックではあったのですが、手巻きタバコが流行るのも、イギリスのこの仰天させられるタバコの価格がその理由の一つであると思います。
手巻きタバコとは・・・その名の通り、自分で巻いて作るタバコなのですが普通のタバコに比べるととても経済的です。
こちらが手巻きセット!(お寿司じゃないのよ
)
巻き方は簡単!(といいますが、かなりの練習が必要ですよ、実際。慣れればチョチョッチョッと巻けますが。)
一番左の写真のパックにはタバコの中の葉っぱの部分だけが入っています。
まず、シガレットペーパー(写真中央)にタバコの葉っぱを適量ちらして、先っちょにフィルター(写真右)を配置。それらを一気に巻いて、ペーパーの端っこを舐めて糊付けします。
この手巻きタバコはペーパーを切って長さを調節したり、タバコの量を自分で調整ができます。12.5グラム入りを買えば30本ほど巻くことができます(個人差有り)。
ですので、箱入りのタバコを買うよりもお手頃です。
さて、私がイギリスへ来て驚いたことのもう一つ。
タバコの値段がお店によって違う!
という事です。
日本ではタバコの値段は自動販売機で買おうが、コンビニで買おうが、駅のキオスクで買おうが値段はブランドによって統一されています。
しかしイギリスでは、店舗が自由に値段設定ができるようで、お店によって若干の差があります。若干んと言っても、大手激安スーパーと小さな商店では約50円程も額に差があったりするので最初は驚きました。
また、こちらではタバコの自動販売機は存在しません。
自動販売機自体が日本のようにそこいら中にあり、道を歩いていて喉が渇けばいつでもドリンクが買えるという幸せな環境はないのです。
一説では、イギリスの道にそんなものを放置していたら、いくら防犯機能をつけようが、盗難が多発するだろうし、ボコボコに壊されてしまうのが目に見えている。そしてタバコの自動販売機では年齢確認などの問題があるからなのでしょう。
あぁ、日本は幸せな国だゎ〜。
手巻きタバコの話に戻りますが、個人的には手巻きが流行る理由のもう一つにダークな理由もあるように思えます。
マリワナ。
日本では葉っぱ(麻薬の方、マリワナ)というと
なんて事をおっしゃるの!? 麻薬でしょう!!
という印象ですが、ヨーロッパやアメリカなどでは日本に比べて非常に簡単に手に入るそうです。
マリワナはタバコの葉っぱのようなもの。
その葉っぱを手に入れ、自分でマリワナを巻いて吸うことになるので、その際にもシガレットペーパーやフィルターが必要になるそうです。
きっとこれも文化の違い。
同じくヨーロッパの一部オランダでは一度に買える量に制限はあるもののマリワナは合法とされています。
もちろんイギリスでは違法ですが、例えばコカイン等の依存性の強いドラッグに比べると、マリワナは自然の葉を原料としているから、タバコもマリワナも体への害は変わらない、という考えが浸透しているようです。
そして最後にタバコネタでもう一つ!
イギリス人さんに、tobacco(タバコ)持ってる?と聞くと葉っぱだけ出てきます。
英語で、tobacco(タバコ)は中身の部分。日本でいうタバコを意味する単語はcigarette(シガレット)です。そして葉巻はcigar(シガー)。
お間違えのないように!
何はともあれ、タバコは百害あって一利無し。特にヨーロッパは高いので、吸わないに越した事はないですね!
手巻きタバコに興味のある方、ご協力お願いします。→
イギリスは言わずと知れたタバコ類の高い国。その価格はというと・・・。
聞いてビックリ ドドドドド−−−! なんと!
20本入りの一箱で約£6。
日本円で約1300円以上!(レートにより変動あり)
日本では現在大体のタバコが一箱300〜320円でしょうか。となると日本の4倍の値段がします。
イギリスは言わずと知れた税金が高い国。日本でもお酒やタバコの半分程が税金といわれていますからね、イギリスだともっと課税されるようですね。
日本との違いは値段はもちろん、種類や値段の付け方にも違いがあります。
マルボロ等はイギリスでもお見かけします。同じタバコでも値段は4倍ですが・・・。
また、イギリスでは10本入りの箱が買えます。お値段は約£3。
10本で700円弱しますね。 (あーりーえーなーい!)
もちろん日本では見かけない銘柄も沢山売られているわけですが、私が最初に驚いたのは、
手巻きタバコの需要が大きい!
という事です。
日本でまず手巻きタバコを巻いている人を見たことがなかったので大きなカルチャーショックではあったのですが、手巻きタバコが流行るのも、イギリスのこの仰天させられるタバコの価格がその理由の一つであると思います。
手巻きタバコとは・・・その名の通り、自分で巻いて作るタバコなのですが普通のタバコに比べるととても経済的です。
こちらが手巻きセット!(お寿司じゃないのよ
)● タバコ(約£3/12.5g)![]() | ● シガレットペーパー(約30ペンス)![]() | ● フィルター(約90ペンス)![]() |
巻き方は簡単!(といいますが、かなりの練習が必要ですよ、実際。慣れればチョチョッチョッと巻けますが。)
一番左の写真のパックにはタバコの中の葉っぱの部分だけが入っています。
まず、シガレットペーパー(写真中央)にタバコの葉っぱを適量ちらして、先っちょにフィルター(写真右)を配置。それらを一気に巻いて、ペーパーの端っこを舐めて糊付けします。
この手巻きタバコはペーパーを切って長さを調節したり、タバコの量を自分で調整ができます。12.5グラム入りを買えば30本ほど巻くことができます(個人差有り)。
ですので、箱入りのタバコを買うよりもお手頃です。
さて、私がイギリスへ来て驚いたことのもう一つ。
タバコの値段がお店によって違う!
という事です。
日本ではタバコの値段は自動販売機で買おうが、コンビニで買おうが、駅のキオスクで買おうが値段はブランドによって統一されています。
しかしイギリスでは、店舗が自由に値段設定ができるようで、お店によって若干の差があります。若干んと言っても、大手激安スーパーと小さな商店では約50円程も額に差があったりするので最初は驚きました。
また、こちらではタバコの自動販売機は存在しません。
自動販売機自体が日本のようにそこいら中にあり、道を歩いていて喉が渇けばいつでもドリンクが買えるという幸せな環境はないのです。
一説では、イギリスの道にそんなものを放置していたら、いくら防犯機能をつけようが、盗難が多発するだろうし、ボコボコに壊されてしまうのが目に見えている。そしてタバコの自動販売機では年齢確認などの問題があるからなのでしょう。
あぁ、日本は幸せな国だゎ〜。
手巻きタバコの話に戻りますが、個人的には手巻きが流行る理由のもう一つにダークな理由もあるように思えます。
マリワナ。
日本では葉っぱ(麻薬の方、マリワナ)というと
なんて事をおっしゃるの!? 麻薬でしょう!!
という印象ですが、ヨーロッパやアメリカなどでは日本に比べて非常に簡単に手に入るそうです。
マリワナはタバコの葉っぱのようなもの。
その葉っぱを手に入れ、自分でマリワナを巻いて吸うことになるので、その際にもシガレットペーパーやフィルターが必要になるそうです。
きっとこれも文化の違い。
同じくヨーロッパの一部オランダでは一度に買える量に制限はあるもののマリワナは合法とされています。
もちろんイギリスでは違法ですが、例えばコカイン等の依存性の強いドラッグに比べると、マリワナは自然の葉を原料としているから、タバコもマリワナも体への害は変わらない、という考えが浸透しているようです。
そして最後にタバコネタでもう一つ!
イギリス人さんに、tobacco(タバコ)持ってる?と聞くと葉っぱだけ出てきます。
英語で、tobacco(タバコ)は中身の部分。日本でいうタバコを意味する単語はcigarette(シガレット)です。そして葉巻はcigar(シガー)。
お間違えのないように!
何はともあれ、タバコは百害あって一利無し。特にヨーロッパは高いので、吸わないに越した事はないですね!
手巻きタバコに興味のある方、ご協力お願いします。→

■■イギリス人はイモ星人■■   
イギリス人はイモです。イモが大好きです。
日本人がお米を主食とするように、イギリス人はジャガイモが主食になります。
という事で、日本人とイギリス人の食生活の違いですが、日本人は肉じゃがやジャーマンポテト、大学芋などのお芋のおかずはおかずに過ぎず、それらが食卓に並んでも必ずおちゃわんに盛られた白米が主食となるわけです。
しかし、この日本の一般家庭料理はイギリス人さん達にしたら不思議で仕方がないらしいです。
肉じゃがの中から覗いている大きなお芋はイギリス人さん達からすると主食なわけで、それに加えて白米も食べるなんて、炭水化物の摂りすぎだ!という事です。
わかる気もしますが、やっぱり日本人にとってお芋はおかずの一品ですよねぇ。
さてさて、ここイギリスではお芋が主食なだけにスーパーへ行くと沢山の種類のお芋達が陳列されています。巨大な物から小さな物まで沢山あります。
日本でもメークウィーンなどの種類があり、ある程度料理によって使い分けたりはしますがイギリス人さんたちに比べると芋へのこだわりは少ないように思えます。
そんなイギリス人さん達はマッシュポテト用、ベイクドポテト用、茹でて食べる用・・・などとバラエティ豊かに使い分けます。
そしてこちらのお芋 ↓ ↓
その名も Jersey Royal !!!
このお芋、
本当に美味ですの 

サイズは大きくもなく、小さくもなくミドルサイズのお芋で、そのまま湯でられ、ゴロゴロとした姿で食卓に並ぶのが一般的のようです。
二つに切るとキメの細かいキレイな断面、茹でただけで芋そのものの甘みが口に広がり、何とも言えない幸せな感覚が口イッパイに広がる。
私は普通の日本人、今までの”ジャガイモはジャガイモの以外の何でもない”という考え方を一転させられました!
たかが芋が、こんなにも私を幸せにしてくれるものなのか!と感動すら覚えます!
芋へのこだわりのない日本人の私がその味の違いが分かるほど、このJersey Royalは芋といってもバカにできない美味しさなのです。
もちろん、このお芋はイギリス人さん達にも評価の高いブランドです。
ただ、残念な事にこのお芋、夏前の今の季節のシーズン物で1年中手に入るという物ではありません。
だからこそ、その貴重さが味を際立たせるのかもしれません。
お値段はお店にもよりますが500gで£1.5程(約¥300弱)が一般的でしょうか。日本の芋市場価格に比べると高いように思えますが、確かにイギリスでも安くはありませんが、もっと高いお芋も売られていますから、そこまでの贅沢品という程でもなく、一般家庭でもこの時期には沢山食されているブランドです。
という事で、今年もJersey Royal開禁の季節になりました!
今朝、安売り広告がポストに入っていたので、早速スーパーへ行ってきます!
ララバイ!
このお芋食べてみたい方は。→
日本人がお米を主食とするように、イギリス人はジャガイモが主食になります。
という事で、日本人とイギリス人の食生活の違いですが、日本人は肉じゃがやジャーマンポテト、大学芋などのお芋のおかずはおかずに過ぎず、それらが食卓に並んでも必ずおちゃわんに盛られた白米が主食となるわけです。
しかし、この日本の一般家庭料理はイギリス人さん達にしたら不思議で仕方がないらしいです。
肉じゃがの中から覗いている大きなお芋はイギリス人さん達からすると主食なわけで、それに加えて白米も食べるなんて、炭水化物の摂りすぎだ!という事です。
わかる気もしますが、やっぱり日本人にとってお芋はおかずの一品ですよねぇ。
さてさて、ここイギリスではお芋が主食なだけにスーパーへ行くと沢山の種類のお芋達が陳列されています。巨大な物から小さな物まで沢山あります。
日本でもメークウィーンなどの種類があり、ある程度料理によって使い分けたりはしますがイギリス人さんたちに比べると芋へのこだわりは少ないように思えます。
そんなイギリス人さん達はマッシュポテト用、ベイクドポテト用、茹でて食べる用・・・などとバラエティ豊かに使い分けます。
そしてこちらのお芋 ↓ ↓
その名も Jersey Royal !!!
このお芋、

本当に美味ですの 

サイズは大きくもなく、小さくもなくミドルサイズのお芋で、そのまま湯でられ、ゴロゴロとした姿で食卓に並ぶのが一般的のようです。
二つに切るとキメの細かいキレイな断面、茹でただけで芋そのものの甘みが口に広がり、何とも言えない幸せな感覚が口イッパイに広がる。
私は普通の日本人、今までの”ジャガイモはジャガイモの以外の何でもない”という考え方を一転させられました!
たかが芋が、こんなにも私を幸せにしてくれるものなのか!と感動すら覚えます!
芋へのこだわりのない日本人の私がその味の違いが分かるほど、このJersey Royalは芋といってもバカにできない美味しさなのです。
もちろん、このお芋はイギリス人さん達にも評価の高いブランドです。
ただ、残念な事にこのお芋、夏前の今の季節のシーズン物で1年中手に入るという物ではありません。
だからこそ、その貴重さが味を際立たせるのかもしれません。
お値段はお店にもよりますが500gで£1.5程(約¥300弱)が一般的でしょうか。日本の芋市場価格に比べると高いように思えますが、確かにイギリスでも安くはありませんが、もっと高いお芋も売られていますから、そこまでの贅沢品という程でもなく、一般家庭でもこの時期には沢山食されているブランドです。
という事で、今年もJersey Royal開禁の季節になりました!
今朝、安売り広告がポストに入っていたので、早速スーパーへ行ってきます!
ララバイ!
このお芋食べてみたい方は。→

■■イギリスの洗濯機事情■■   
日本はまさに電化製品の最先端を進み、その性能と値段、アフターケアも世界一である。
というのはイギリスでも、「私中国人じゃなくて日本人です!」というと、半分以上の人の反応はTOYOTAやHONDA等の車ネタと同様、テクノロジーの国という反応をする。
その電化製品の一つ、洗濯機。
これが、イギリスで生活する上で、私の腑に落ちない物の一つである。
それは、
なんで、洗濯機がキッチンにあるの?!
っていう事。
洗濯機は洗面所でしょう!と思うのですが、確かにイギリスは洗面所という区切られた場所が存在しない。バスルームと呼ばれる部屋にシャワーやバスタブ、トイレと洗面台が設置されている。
(イギリスのバスルームネタはこちら。)
そのキッチンに設置される洗濯機の画像をご覧下さい。(クリックで拡大)

一見、なんとなく見かけも良いのですが、実際これで生活をしてみるとなんだかとっても不自然なのです。不自然なだけで確かそこまで不便とも思わないのですが、
でもやっぱりとにかく不自然なの。
イギリスに越して来て、洗濯機を購入した際にバスルームに設置をしようと試みました。しかしイギリス人のパートナーに説得された結果、キッチンにしか配置ができないという事に気付かされました。
その理由はまず、
● キッチンに洗濯機用のスペースが設けられている。
● そのため、洗濯機用の排水パイプ等もキッチンに設置されている。
● バスルームという水場にはほとんどの家はコンセントが無い。
という事らしい。
確かにイギリスの殆どのお家はバスルームにコンセントが見当たらない。
水場に電気物は危険という事を考えれば理に適っているとは思うのだが、洗面所でドライヤをかけたり、洗面所に洗濯機を配置する日本の文化とは一味違う!と感じるこの頃です。
日本のトイレに比べ広いバスルームに掃除機を掛けたい時なんかも一苦労だったりします。
そして、一般的なイギリスの洗濯機。
こちらも日本の形とは一味違います。ドラム型というのでしょうか?上から洗濯物を出し入れするタイプではなく洗濯機の横に扉が付いている形です。
これって、日本だと先端の形になるのかしら??

使い心地なのですが・・・。
ん〜〜〜、、、 微妙。
という所でしょうか。
とりあえず、長い・・・。 洗濯時間が長いのよ!普通の洗濯だと2時間くらいかかるでしょうか・・・。
あまりにも時間がかかりすぎて洗濯していた事を忘れてしまう事も多々。(私だけかも)
そして、うるさい!これは物にもよるのかもしれませんが、脱水とかうるさいうるさい!
ガガガガガガガガガ!!!
という音がキッチン中に響き渡ります。
そして、日本と少し違う所はだいたいどの洗濯機も温度設定ができます。
汚れ物や白物を洗うときは高い温度で洗う、というのがコツらしいのですが、私はそれを知らずに、当初は色々な洗濯物の色を変えました。。。
こういう洗濯機に慣れていない日本人はよく海外の洗濯機で私のような失敗をするみたいですね・・・。
なんだかんだで、その高温度の水(お湯?)を瞬時に作り出したり、時間も長いから、きっと電気代はスゴクかかっている事と思います。
そしてイギリスといえば、悪天候で有名な国。
冬はお洗濯物は乾きません。ラジエータと言われる暖房器具の周りに洗濯物を干すのが一般的です。ラジエータにぶら下げるハンガーの様な専用の物も売られています。
天気が悪いため、あまりお外に洗濯物を干す習性もないようです。たまに見かけますが、雨が降ったらいちいち取り込んで、という手間を考えれば室内干しをするのが利口なのでしょう。
だから残念な事に、なかなか乾かないといやな匂いがしてきたりもします。
最近では、乾燥機付きの洗濯機(日本でも高いけど、イギリスでもバカ高い)や、乾燥機だけが別売りで売られていたりもしますが、私のような貧乏者には手が届かない一品です。
洗濯機の場所や形はイギリスでも各家庭によって違いますが、一般的なイギリス家庭での例を挙げてみました。
やっぱり日本の洗濯機が一番だぁ〜。そしてお天気のいい日にお外で乾かした洗濯物とお日様の匂いは最高だぁ、日本に帰りたい〜。と思う今日この頃でした。
洗濯好きな方。→
というのはイギリスでも、「私中国人じゃなくて日本人です!」というと、半分以上の人の反応はTOYOTAやHONDA等の車ネタと同様、テクノロジーの国という反応をする。
その電化製品の一つ、洗濯機。
これが、イギリスで生活する上で、私の腑に落ちない物の一つである。
それは、
なんで、洗濯機がキッチンにあるの?!
っていう事。
洗濯機は洗面所でしょう!と思うのですが、確かにイギリスは洗面所という区切られた場所が存在しない。バスルームと呼ばれる部屋にシャワーやバスタブ、トイレと洗面台が設置されている。
(イギリスのバスルームネタはこちら。)
そのキッチンに設置される洗濯機の画像をご覧下さい。(クリックで拡大)

一見、なんとなく見かけも良いのですが、実際これで生活をしてみるとなんだかとっても不自然なのです。不自然なだけで確かそこまで不便とも思わないのですが、
でもやっぱりとにかく不自然なの。
イギリスに越して来て、洗濯機を購入した際にバスルームに設置をしようと試みました。しかしイギリス人のパートナーに説得された結果、キッチンにしか配置ができないという事に気付かされました。
その理由はまず、
● キッチンに洗濯機用のスペースが設けられている。
● そのため、洗濯機用の排水パイプ等もキッチンに設置されている。
● バスルームという水場にはほとんどの家はコンセントが無い。
という事らしい。
確かにイギリスの殆どのお家はバスルームにコンセントが見当たらない。
水場に電気物は危険という事を考えれば理に適っているとは思うのだが、洗面所でドライヤをかけたり、洗面所に洗濯機を配置する日本の文化とは一味違う!と感じるこの頃です。
日本のトイレに比べ広いバスルームに掃除機を掛けたい時なんかも一苦労だったりします。
そして、一般的なイギリスの洗濯機。
こちらも日本の形とは一味違います。ドラム型というのでしょうか?上から洗濯物を出し入れするタイプではなく洗濯機の横に扉が付いている形です。
これって、日本だと先端の形になるのかしら??

使い心地なのですが・・・。
ん〜〜〜、、、 微妙。
という所でしょうか。
とりあえず、長い・・・。 洗濯時間が長いのよ!普通の洗濯だと2時間くらいかかるでしょうか・・・。
あまりにも時間がかかりすぎて洗濯していた事を忘れてしまう事も多々。(私だけかも)
そして、うるさい!これは物にもよるのかもしれませんが、脱水とかうるさいうるさい!
ガガガガガガガガガ!!!
という音がキッチン中に響き渡ります。
そして、日本と少し違う所はだいたいどの洗濯機も温度設定ができます。
汚れ物や白物を洗うときは高い温度で洗う、というのがコツらしいのですが、私はそれを知らずに、当初は色々な洗濯物の色を変えました。。。
こういう洗濯機に慣れていない日本人はよく海外の洗濯機で私のような失敗をするみたいですね・・・。
なんだかんだで、その高温度の水(お湯?)を瞬時に作り出したり、時間も長いから、きっと電気代はスゴクかかっている事と思います。
そしてイギリスといえば、悪天候で有名な国。
冬はお洗濯物は乾きません。ラジエータと言われる暖房器具の周りに洗濯物を干すのが一般的です。ラジエータにぶら下げるハンガーの様な専用の物も売られています。
天気が悪いため、あまりお外に洗濯物を干す習性もないようです。たまに見かけますが、雨が降ったらいちいち取り込んで、という手間を考えれば室内干しをするのが利口なのでしょう。
だから残念な事に、なかなか乾かないといやな匂いがしてきたりもします。
最近では、乾燥機付きの洗濯機(日本でも高いけど、イギリスでもバカ高い)や、乾燥機だけが別売りで売られていたりもしますが、私のような貧乏者には手が届かない一品です。
洗濯機の場所や形はイギリスでも各家庭によって違いますが、一般的なイギリス家庭での例を挙げてみました。
やっぱり日本の洗濯機が一番だぁ〜。そしてお天気のいい日にお外で乾かした洗濯物とお日様の匂いは最高だぁ、日本に帰りたい〜。と思う今日この頃でした。
洗濯好きな方。→




