■■イギリスのお風呂■■   
私がイギリスと日本の文化の違いで一番驚いた事はお風呂の違いです。
私は海外旅行が好きなので、何カ国か旅をしてきました。
その度に洋風のお風呂に関しては疑問に思うことは多々ありました。
それは、
●シャワーが上の方の壁に張り付いている!足の裏とかお尻な部分とか流せないじゃん!と。
●体の洗い場がない!トイレと一緒の個室だし。
というような事ですが、まぁ数日間の旅行だしあまり気にもしていませんでした。
でも、こっちへ来てそれらの疑問に、
なるほろ〜
と納得できるようになりました。
まずですね、お風呂とトイレは基本的に一緒に個室のユニットタイプなのですが、日本のユニットタイプとはちと違います。
トイレと浴室一体型の部屋を「bath room(バスルーム)」と呼ぶわけですが、このバスルームちゃん、お家のタイプにもよりますが、広い!
トイレで用を足している最中にだれかが、ノックなんかした頃には、どうしようもなくなります。ノックを返す手が届かないから。(まぁ、こんな経験はないけど)
それに家庭によっては、バスルームの床は全面が絨毯だったりしてしまう!はたまた日本じゃ考えられない、壁の素材はリビングなどの素材と全く同じだったりもする!それにカーテンまでもが必要なのよ!
カビちゃうんじゃん?とか思うんだけど・・・

てな感じでまぁ、「部屋」なんですよ、バスルームが。
「bath ROOM」 とは上手く言ったもんだ。
でもでも、見るからに素敵
な洋風のお風呂よね。
だけども、これがまたクセモノでして日本人の私達にはお風呂一つにしても苦労させられます。
ここで、伝統的なロイヤルなイギリス人のお風呂の入り方のご紹介。
1.湯船に少なめにお湯を溜める
2.浸かる
3.潜る
4.シャンプー
5.潜る
6.リンス
7.再び潜水
8.石鹸を持ち顔を洗う
9.リンスまみれのお湯で顔を流す、もしくはまた潜る
10.石鹸を泡立て、気になる部分だけ手で洗う
11.立ち上がる
12.バスローブ
これがどうやら伝統的なイギリス式入浴方法らしいのだ。
なんとも強烈だゎ。
基本は最初に溜めたお湯で全てを洗う。だから体を洗う洗い場なるものは存在しない。
そして体についた泡などは気にしない。なぜなら石鹸の泡には保湿成分が含まれているから。
確かに、イギリスで売られている石鹸等には「Moisture(保湿)」と表記されている物が多い。
それに泡風呂のような入浴剤にもMoisture成分が入っている。
もちろん最近では、シャワーがついている家庭も多いが、たまにシャワーのない家というのもある。上の写真もシャワーヘッドが無いタイプの浴室ですね。
シャワーがない場合、私達日本人にとっては強烈なお風呂になるのだ。
イギリスのお店では泡風呂の入浴剤をよく見かける。これってきっと使い回しているお湯にはきっと垢とかスゴイ浮いてるだろうし、それを隠すため?とか思ってしまう私なのです。
日本人からしたらこの強烈風呂。
でもイギリス人たちは子供の頃からそのように育ってきているから何とも思わない。
逆に、日本人の様に「他人とお湯を共有する」という文化はイギリス人にとっては強烈で「汚い」というイメージらしい。
で、私はというと・・・。
最初はシャワーのないお家に住んでいました。あの時は、小さなコップで(日本にある便利な桶とかないからね!)ちびちび髪の毛を流していたものです。
で、お風呂が広いし、湯気とかが立たないから非常に寒いのです。でもバスルームもイギリスの不動産事情からすると1部屋なので、暖房器具が付いています。
上の写真手前に見える白い壁に備え付けられた平べったいやつがそぅ。Radiator(ラディエータ)と呼ばれる、イギリスの一般的な暖房器具。
これがあれば無敵です!
もぅ寒くはないの!それに空気も乾燥させてくれるのさ!この暖房器具のおかげで絨毯やカーテンなどもカビるという私の心配していた事は解消されるようです。
でもでも、やっぱり、お風呂で湯気にまみれて声を響かせながら歌って〜、ゆっくりとお湯に浸かる・・・
ってたまにはしたいなぁと思うUK子なのでした。
イギリスのお風呂にビックリした方はこちらをクリック願います→
私は海外旅行が好きなので、何カ国か旅をしてきました。
その度に洋風のお風呂に関しては疑問に思うことは多々ありました。
それは、
●シャワーが上の方の壁に張り付いている!足の裏とかお尻な部分とか流せないじゃん!と。
●体の洗い場がない!トイレと一緒の個室だし。
というような事ですが、まぁ数日間の旅行だしあまり気にもしていませんでした。
でも、こっちへ来てそれらの疑問に、
なるほろ〜
と納得できるようになりました。
まずですね、お風呂とトイレは基本的に一緒に個室のユニットタイプなのですが、日本のユニットタイプとはちと違います。
トイレと浴室一体型の部屋を「bath room(バスルーム)」と呼ぶわけですが、このバスルームちゃん、お家のタイプにもよりますが、広い!
トイレで用を足している最中にだれかが、ノックなんかした頃には、どうしようもなくなります。ノックを返す手が届かないから。(まぁ、こんな経験はないけど)
それに家庭によっては、バスルームの床は全面が絨毯だったりしてしまう!はたまた日本じゃ考えられない、壁の素材はリビングなどの素材と全く同じだったりもする!それにカーテンまでもが必要なのよ!
カビちゃうんじゃん?とか思うんだけど・・・

てな感じでまぁ、「部屋」なんですよ、バスルームが。
「bath ROOM」 とは上手く言ったもんだ。
でもでも、見るからに素敵
な洋風のお風呂よね。だけども、これがまたクセモノでして日本人の私達にはお風呂一つにしても苦労させられます。
ここで、伝統的なロイヤルなイギリス人のお風呂の入り方のご紹介。
1.湯船に少なめにお湯を溜める
2.浸かる
3.潜る
4.シャンプー
5.潜る
6.リンス
7.再び潜水
8.石鹸を持ち顔を洗う
9.リンスまみれのお湯で顔を流す、もしくはまた潜る
10.石鹸を泡立て、気になる部分だけ手で洗う
11.立ち上がる
12.バスローブ
これがどうやら伝統的なイギリス式入浴方法らしいのだ。
なんとも強烈だゎ。
基本は最初に溜めたお湯で全てを洗う。だから体を洗う洗い場なるものは存在しない。
そして体についた泡などは気にしない。なぜなら石鹸の泡には保湿成分が含まれているから。
確かに、イギリスで売られている石鹸等には「Moisture(保湿)」と表記されている物が多い。
それに泡風呂のような入浴剤にもMoisture成分が入っている。
もちろん最近では、シャワーがついている家庭も多いが、たまにシャワーのない家というのもある。上の写真もシャワーヘッドが無いタイプの浴室ですね。
シャワーがない場合、私達日本人にとっては強烈なお風呂になるのだ。
イギリスのお店では泡風呂の入浴剤をよく見かける。これってきっと使い回しているお湯にはきっと垢とかスゴイ浮いてるだろうし、それを隠すため?とか思ってしまう私なのです。
日本人からしたらこの強烈風呂。
でもイギリス人たちは子供の頃からそのように育ってきているから何とも思わない。
逆に、日本人の様に「他人とお湯を共有する」という文化はイギリス人にとっては強烈で「汚い」というイメージらしい。
で、私はというと・・・。
最初はシャワーのないお家に住んでいました。あの時は、小さなコップで(日本にある便利な桶とかないからね!)ちびちび髪の毛を流していたものです。
で、お風呂が広いし、湯気とかが立たないから非常に寒いのです。でもバスルームもイギリスの不動産事情からすると1部屋なので、暖房器具が付いています。
上の写真手前に見える白い壁に備え付けられた平べったいやつがそぅ。Radiator(ラディエータ)と呼ばれる、イギリスの一般的な暖房器具。
これがあれば無敵です!
もぅ寒くはないの!それに空気も乾燥させてくれるのさ!この暖房器具のおかげで絨毯やカーテンなどもカビるという私の心配していた事は解消されるようです。
でもでも、やっぱり、お風呂で湯気にまみれて声を響かせながら歌って〜、ゆっくりとお湯に浸かる・・・
ってたまにはしたいなぁと思うUK子なのでした。
イギリスのお風呂にビックリした方はこちらをクリック願います→

この記事のトラックバックURL
http://ukryuugaku.blog117.fc2.com/tb.php/8-4cc96018
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
