■■イギリス煙草事情■■   
日本でも タバコへの増税 で世間や国会は賑わっている(ホントに?ただ、mixi日記キーワードランキングで上位にありました)ようですね!
イギリスは言わずと知れたタバコ類の高い国。その価格はというと・・・。
聞いてビックリ ドドドドド−−−! なんと!
20本入りの一箱で約£6。
日本円で約1300円以上!(レートにより変動あり)
日本では現在大体のタバコが一箱300〜320円でしょうか。となると日本の4倍の値段がします。
イギリスは言わずと知れた税金が高い国。日本でもお酒やタバコの半分程が税金といわれていますからね、イギリスだともっと課税されるようですね。
日本との違いは値段はもちろん、種類や値段の付け方にも違いがあります。
マルボロ等はイギリスでもお見かけします。同じタバコでも値段は4倍ですが・・・。
また、イギリスでは10本入りの箱が買えます。お値段は約£3。
10本で700円弱しますね。 (あーりーえーなーい!)
もちろん日本では見かけない銘柄も沢山売られているわけですが、私が最初に驚いたのは、
手巻きタバコの需要が大きい!
という事です。
日本でまず手巻きタバコを巻いている人を見たことがなかったので大きなカルチャーショックではあったのですが、手巻きタバコが流行るのも、イギリスのこの仰天させられるタバコの価格がその理由の一つであると思います。
手巻きタバコとは・・・その名の通り、自分で巻いて作るタバコなのですが普通のタバコに比べるととても経済的です。
こちらが手巻きセット!(お寿司じゃないのよ
)
巻き方は簡単!(といいますが、かなりの練習が必要ですよ、実際。慣れればチョチョッチョッと巻けますが。)
一番左の写真のパックにはタバコの中の葉っぱの部分だけが入っています。
まず、シガレットペーパー(写真中央)にタバコの葉っぱを適量ちらして、先っちょにフィルター(写真右)を配置。それらを一気に巻いて、ペーパーの端っこを舐めて糊付けします。
この手巻きタバコはペーパーを切って長さを調節したり、タバコの量を自分で調整ができます。12.5グラム入りを買えば30本ほど巻くことができます(個人差有り)。
ですので、箱入りのタバコを買うよりもお手頃です。
さて、私がイギリスへ来て驚いたことのもう一つ。
タバコの値段がお店によって違う!
という事です。
日本ではタバコの値段は自動販売機で買おうが、コンビニで買おうが、駅のキオスクで買おうが値段はブランドによって統一されています。
しかしイギリスでは、店舗が自由に値段設定ができるようで、お店によって若干の差があります。若干んと言っても、大手激安スーパーと小さな商店では約50円程も額に差があったりするので最初は驚きました。
また、こちらではタバコの自動販売機は存在しません。
自動販売機自体が日本のようにそこいら中にあり、道を歩いていて喉が渇けばいつでもドリンクが買えるという幸せな環境はないのです。
一説では、イギリスの道にそんなものを放置していたら、いくら防犯機能をつけようが、盗難が多発するだろうし、ボコボコに壊されてしまうのが目に見えている。そしてタバコの自動販売機では年齢確認などの問題があるからなのでしょう。
あぁ、日本は幸せな国だゎ〜。
手巻きタバコの話に戻りますが、個人的には手巻きが流行る理由のもう一つにダークな理由もあるように思えます。
マリワナ。
日本では葉っぱ(麻薬の方、マリワナ)というと
なんて事をおっしゃるの!? 麻薬でしょう!!
という印象ですが、ヨーロッパやアメリカなどでは日本に比べて非常に簡単に手に入るそうです。
マリワナはタバコの葉っぱのようなもの。
その葉っぱを手に入れ、自分でマリワナを巻いて吸うことになるので、その際にもシガレットペーパーやフィルターが必要になるそうです。
きっとこれも文化の違い。
同じくヨーロッパの一部オランダでは一度に買える量に制限はあるもののマリワナは合法とされています。
もちろんイギリスでは違法ですが、例えばコカイン等の依存性の強いドラッグに比べると、マリワナは自然の葉を原料としているから、タバコもマリワナも体への害は変わらない、という考えが浸透しているようです。
そして最後にタバコネタでもう一つ!
イギリス人さんに、tobacco(タバコ)持ってる?と聞くと葉っぱだけ出てきます。
英語で、tobacco(タバコ)は中身の部分。日本でいうタバコを意味する単語はcigarette(シガレット)です。そして葉巻はcigar(シガー)。
お間違えのないように!
何はともあれ、タバコは百害あって一利無し。特にヨーロッパは高いので、吸わないに越した事はないですね!
手巻きタバコに興味のある方、ご協力お願いします。→
イギリスは言わずと知れたタバコ類の高い国。その価格はというと・・・。
聞いてビックリ ドドドドド−−−! なんと!
20本入りの一箱で約£6。
日本円で約1300円以上!(レートにより変動あり)
日本では現在大体のタバコが一箱300〜320円でしょうか。となると日本の4倍の値段がします。
イギリスは言わずと知れた税金が高い国。日本でもお酒やタバコの半分程が税金といわれていますからね、イギリスだともっと課税されるようですね。
日本との違いは値段はもちろん、種類や値段の付け方にも違いがあります。
マルボロ等はイギリスでもお見かけします。同じタバコでも値段は4倍ですが・・・。
また、イギリスでは10本入りの箱が買えます。お値段は約£3。
10本で700円弱しますね。 (あーりーえーなーい!)
もちろん日本では見かけない銘柄も沢山売られているわけですが、私が最初に驚いたのは、
手巻きタバコの需要が大きい!
という事です。
日本でまず手巻きタバコを巻いている人を見たことがなかったので大きなカルチャーショックではあったのですが、手巻きタバコが流行るのも、イギリスのこの仰天させられるタバコの価格がその理由の一つであると思います。
手巻きタバコとは・・・その名の通り、自分で巻いて作るタバコなのですが普通のタバコに比べるととても経済的です。
こちらが手巻きセット!(お寿司じゃないのよ
)● タバコ(約£3/12.5g)![]() | ● シガレットペーパー(約30ペンス)![]() | ● フィルター(約90ペンス)![]() |
巻き方は簡単!(といいますが、かなりの練習が必要ですよ、実際。慣れればチョチョッチョッと巻けますが。)
一番左の写真のパックにはタバコの中の葉っぱの部分だけが入っています。
まず、シガレットペーパー(写真中央)にタバコの葉っぱを適量ちらして、先っちょにフィルター(写真右)を配置。それらを一気に巻いて、ペーパーの端っこを舐めて糊付けします。
この手巻きタバコはペーパーを切って長さを調節したり、タバコの量を自分で調整ができます。12.5グラム入りを買えば30本ほど巻くことができます(個人差有り)。
ですので、箱入りのタバコを買うよりもお手頃です。
さて、私がイギリスへ来て驚いたことのもう一つ。
タバコの値段がお店によって違う!
という事です。
日本ではタバコの値段は自動販売機で買おうが、コンビニで買おうが、駅のキオスクで買おうが値段はブランドによって統一されています。
しかしイギリスでは、店舗が自由に値段設定ができるようで、お店によって若干の差があります。若干んと言っても、大手激安スーパーと小さな商店では約50円程も額に差があったりするので最初は驚きました。
また、こちらではタバコの自動販売機は存在しません。
自動販売機自体が日本のようにそこいら中にあり、道を歩いていて喉が渇けばいつでもドリンクが買えるという幸せな環境はないのです。
一説では、イギリスの道にそんなものを放置していたら、いくら防犯機能をつけようが、盗難が多発するだろうし、ボコボコに壊されてしまうのが目に見えている。そしてタバコの自動販売機では年齢確認などの問題があるからなのでしょう。
あぁ、日本は幸せな国だゎ〜。
手巻きタバコの話に戻りますが、個人的には手巻きが流行る理由のもう一つにダークな理由もあるように思えます。
マリワナ。
日本では葉っぱ(麻薬の方、マリワナ)というと
なんて事をおっしゃるの!? 麻薬でしょう!!
という印象ですが、ヨーロッパやアメリカなどでは日本に比べて非常に簡単に手に入るそうです。
マリワナはタバコの葉っぱのようなもの。
その葉っぱを手に入れ、自分でマリワナを巻いて吸うことになるので、その際にもシガレットペーパーやフィルターが必要になるそうです。
きっとこれも文化の違い。
同じくヨーロッパの一部オランダでは一度に買える量に制限はあるもののマリワナは合法とされています。
もちろんイギリスでは違法ですが、例えばコカイン等の依存性の強いドラッグに比べると、マリワナは自然の葉を原料としているから、タバコもマリワナも体への害は変わらない、という考えが浸透しているようです。
そして最後にタバコネタでもう一つ!
イギリス人さんに、tobacco(タバコ)持ってる?と聞くと葉っぱだけ出てきます。
英語で、tobacco(タバコ)は中身の部分。日本でいうタバコを意味する単語はcigarette(シガレット)です。そして葉巻はcigar(シガー)。
お間違えのないように!
何はともあれ、タバコは百害あって一利無し。特にヨーロッパは高いので、吸わないに越した事はないですね!
手巻きタバコに興味のある方、ご協力お願いします。→

この記事へのコメント
昔泊まったホテルに自販機ありましたよ〜
勿論、屋内ですけど…
勿論、屋内ですけど…
2008/06/10(火) 14:36 | URL | HIBI #.ciQz8fI[ 編集]
タバコの自販機ですか?
それは新発見です!スゴイ!
私の探検不足でした・・・。スミマセン(・・;)
先日ニュースでもタバコの自販機の導入どうのというのをやっていたので国として扱っていないのかと思っていました。
確かに、カレッジ内や駅構内などではチョコレートバーやジュースの自販機(日本のようなハイテクの薄い形の物ではないですが)はありますけど、お金を入れると壊れていてお金が戻らないという事が多発するので使うのに多少勇気がいります・・・。
それは新発見です!スゴイ!
私の探検不足でした・・・。スミマセン(・・;)
先日ニュースでもタバコの自販機の導入どうのというのをやっていたので国として扱っていないのかと思っていました。
確かに、カレッジ内や駅構内などではチョコレートバーやジュースの自販機(日本のようなハイテクの薄い形の物ではないですが)はありますけど、お金を入れると壊れていてお金が戻らないという事が多発するので使うのに多少勇気がいります・・・。
2008/06/10(火) 17:09 | URL | UK子(管理人) #AA72/ziw[ 編集]
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