■■イギリスの洗濯機事情■■   
日本はまさに電化製品の最先端を進み、その性能と値段、アフターケアも世界一である。
というのはイギリスでも、「私中国人じゃなくて日本人です!」というと、半分以上の人の反応はTOYOTAやHONDA等の車ネタと同様、テクノロジーの国という反応をする。
その電化製品の一つ、洗濯機。
これが、イギリスで生活する上で、私の腑に落ちない物の一つである。
それは、
なんで、洗濯機がキッチンにあるの?!
っていう事。
洗濯機は洗面所でしょう!と思うのですが、確かにイギリスは洗面所という区切られた場所が存在しない。バスルームと呼ばれる部屋にシャワーやバスタブ、トイレと洗面台が設置されている。
(イギリスのバスルームネタはこちら。)
そのキッチンに設置される洗濯機の画像をご覧下さい。(クリックで拡大)

一見、なんとなく見かけも良いのですが、実際これで生活をしてみるとなんだかとっても不自然なのです。不自然なだけで確かそこまで不便とも思わないのですが、
でもやっぱりとにかく不自然なの。
イギリスに越して来て、洗濯機を購入した際にバスルームに設置をしようと試みました。しかしイギリス人のパートナーに説得された結果、キッチンにしか配置ができないという事に気付かされました。
その理由はまず、
● キッチンに洗濯機用のスペースが設けられている。
● そのため、洗濯機用の排水パイプ等もキッチンに設置されている。
● バスルームという水場にはほとんどの家はコンセントが無い。
という事らしい。
確かにイギリスの殆どのお家はバスルームにコンセントが見当たらない。
水場に電気物は危険という事を考えれば理に適っているとは思うのだが、洗面所でドライヤをかけたり、洗面所に洗濯機を配置する日本の文化とは一味違う!と感じるこの頃です。
日本のトイレに比べ広いバスルームに掃除機を掛けたい時なんかも一苦労だったりします。
そして、一般的なイギリスの洗濯機。
こちらも日本の形とは一味違います。ドラム型というのでしょうか?上から洗濯物を出し入れするタイプではなく洗濯機の横に扉が付いている形です。
これって、日本だと先端の形になるのかしら??

使い心地なのですが・・・。
ん〜〜〜、、、 微妙。
という所でしょうか。
とりあえず、長い・・・。 洗濯時間が長いのよ!普通の洗濯だと2時間くらいかかるでしょうか・・・。
あまりにも時間がかかりすぎて洗濯していた事を忘れてしまう事も多々。(私だけかも)
そして、うるさい!これは物にもよるのかもしれませんが、脱水とかうるさいうるさい!
ガガガガガガガガガ!!!
という音がキッチン中に響き渡ります。
そして、日本と少し違う所はだいたいどの洗濯機も温度設定ができます。
汚れ物や白物を洗うときは高い温度で洗う、というのがコツらしいのですが、私はそれを知らずに、当初は色々な洗濯物の色を変えました。。。
こういう洗濯機に慣れていない日本人はよく海外の洗濯機で私のような失敗をするみたいですね・・・。
なんだかんだで、その高温度の水(お湯?)を瞬時に作り出したり、時間も長いから、きっと電気代はスゴクかかっている事と思います。
そしてイギリスといえば、悪天候で有名な国。
冬はお洗濯物は乾きません。ラジエータと言われる暖房器具の周りに洗濯物を干すのが一般的です。ラジエータにぶら下げるハンガーの様な専用の物も売られています。
天気が悪いため、あまりお外に洗濯物を干す習性もないようです。たまに見かけますが、雨が降ったらいちいち取り込んで、という手間を考えれば室内干しをするのが利口なのでしょう。
だから残念な事に、なかなか乾かないといやな匂いがしてきたりもします。
最近では、乾燥機付きの洗濯機(日本でも高いけど、イギリスでもバカ高い)や、乾燥機だけが別売りで売られていたりもしますが、私のような貧乏者には手が届かない一品です。
洗濯機の場所や形はイギリスでも各家庭によって違いますが、一般的なイギリス家庭での例を挙げてみました。
やっぱり日本の洗濯機が一番だぁ〜。そしてお天気のいい日にお外で乾かした洗濯物とお日様の匂いは最高だぁ、日本に帰りたい〜。と思う今日この頃でした。
洗濯好きな方。→
というのはイギリスでも、「私中国人じゃなくて日本人です!」というと、半分以上の人の反応はTOYOTAやHONDA等の車ネタと同様、テクノロジーの国という反応をする。
その電化製品の一つ、洗濯機。
これが、イギリスで生活する上で、私の腑に落ちない物の一つである。
それは、
なんで、洗濯機がキッチンにあるの?!
っていう事。
洗濯機は洗面所でしょう!と思うのですが、確かにイギリスは洗面所という区切られた場所が存在しない。バスルームと呼ばれる部屋にシャワーやバスタブ、トイレと洗面台が設置されている。
(イギリスのバスルームネタはこちら。)
そのキッチンに設置される洗濯機の画像をご覧下さい。(クリックで拡大)

一見、なんとなく見かけも良いのですが、実際これで生活をしてみるとなんだかとっても不自然なのです。不自然なだけで確かそこまで不便とも思わないのですが、
でもやっぱりとにかく不自然なの。
イギリスに越して来て、洗濯機を購入した際にバスルームに設置をしようと試みました。しかしイギリス人のパートナーに説得された結果、キッチンにしか配置ができないという事に気付かされました。
その理由はまず、
● キッチンに洗濯機用のスペースが設けられている。
● そのため、洗濯機用の排水パイプ等もキッチンに設置されている。
● バスルームという水場にはほとんどの家はコンセントが無い。
という事らしい。
確かにイギリスの殆どのお家はバスルームにコンセントが見当たらない。
水場に電気物は危険という事を考えれば理に適っているとは思うのだが、洗面所でドライヤをかけたり、洗面所に洗濯機を配置する日本の文化とは一味違う!と感じるこの頃です。
日本のトイレに比べ広いバスルームに掃除機を掛けたい時なんかも一苦労だったりします。
そして、一般的なイギリスの洗濯機。
こちらも日本の形とは一味違います。ドラム型というのでしょうか?上から洗濯物を出し入れするタイプではなく洗濯機の横に扉が付いている形です。
これって、日本だと先端の形になるのかしら??

使い心地なのですが・・・。
ん〜〜〜、、、 微妙。
という所でしょうか。
とりあえず、長い・・・。 洗濯時間が長いのよ!普通の洗濯だと2時間くらいかかるでしょうか・・・。
あまりにも時間がかかりすぎて洗濯していた事を忘れてしまう事も多々。(私だけかも)
そして、うるさい!これは物にもよるのかもしれませんが、脱水とかうるさいうるさい!
ガガガガガガガガガ!!!
という音がキッチン中に響き渡ります。
そして、日本と少し違う所はだいたいどの洗濯機も温度設定ができます。
汚れ物や白物を洗うときは高い温度で洗う、というのがコツらしいのですが、私はそれを知らずに、当初は色々な洗濯物の色を変えました。。。
こういう洗濯機に慣れていない日本人はよく海外の洗濯機で私のような失敗をするみたいですね・・・。
なんだかんだで、その高温度の水(お湯?)を瞬時に作り出したり、時間も長いから、きっと電気代はスゴクかかっている事と思います。
そしてイギリスといえば、悪天候で有名な国。
冬はお洗濯物は乾きません。ラジエータと言われる暖房器具の周りに洗濯物を干すのが一般的です。ラジエータにぶら下げるハンガーの様な専用の物も売られています。
天気が悪いため、あまりお外に洗濯物を干す習性もないようです。たまに見かけますが、雨が降ったらいちいち取り込んで、という手間を考えれば室内干しをするのが利口なのでしょう。
だから残念な事に、なかなか乾かないといやな匂いがしてきたりもします。
最近では、乾燥機付きの洗濯機(日本でも高いけど、イギリスでもバカ高い)や、乾燥機だけが別売りで売られていたりもしますが、私のような貧乏者には手が届かない一品です。
洗濯機の場所や形はイギリスでも各家庭によって違いますが、一般的なイギリス家庭での例を挙げてみました。
やっぱり日本の洗濯機が一番だぁ〜。そしてお天気のいい日にお外で乾かした洗濯物とお日様の匂いは最高だぁ、日本に帰りたい〜。と思う今日この頃でした。
洗濯好きな方。→

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