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ついでに一緒にイギリス英語で英語のお勉強しませんか?ちょくちょく英語チップもアップしています!

日本の文化とういのは独特である。


歴史上、日本は長年鎖国していたという事が関係しているのかは定かではないが、イギリスやフランスなどEU諸国内では国は違えども、共通した文化が多い。

挨拶でキスをする、フォークとナイフを使って食事をする、家の中でも靴を履く・・・等など。


こういった面では日本も韓国や中国と文化が近いと言えば近いのだが、やっぱり日本独特の文化や習慣はイギリス人さんには色濃く写るようである。

(これも、イギリス&フランスの文化の違いは日本人の私からすれば似たり寄ったりと思うけれども、きっと彼らにしたらはっきりと境界線があるのだろう。でもイギリス・フランス人さん達にしたら、中国も日本も同じような物なのだとは思いますが・・・。)


以下は私がイギリス人さん達に、「変だよっ!」と言われた日本では普通の事達です・・・。


1.床に座る、寝転がる
イギリス人さんはリビングには100%と言っても過言では無いほどソファが必需品です。
もちろん近年の日本では家屋も欧米化してきて、一家に一台ソファ!という感覚にもなりつつありますが、無ければ無いで、床で生活できますよね。
私は元々 床派の女 なので、逆にソファに座るよりも床でごろごろとしている方がリラックスできます。
私の家に日本人の友人達が遊びにくると半分くらいの友人は床に自然に座ります(家を土足禁止にしているのもあると思いますが)。
そういう光景を見たイギリス人さん達はとても不思議に思うようです。皆だいたい「ソファに座りなよ、気を遣わないで!」というけれども、床がいいんです、あたし


2.ラーメンや汁物を吸う
欧米のテーブルマナーでは”音を立てずに静かに食する”事が美徳とされます。スープもゆっくりとスプーンで吸い上げ口に持っていく。
もちろん日本でもガチャガチャと音を立てて食事をするのはあまり好ましくはありませんが、やっぱりラーメンは ヅゥルジュルジュルーーーッ と吸い上げて、お味噌汁も熱かったら ズズーッ ですよね?
特にラーメンを音を立てて吸い込む行為がとても興味深いらしく、皆同じ事をしようと試みます。そしてだいたいムセます。
私はそれらがあまりに自然な行為で、そんなにテクニックを必要とする食べ方だとは思ってもいませんでした。そしてこれがお行儀が悪いと見なされる事も最初は気付いていませんでした。トホホ。
初めて友人が私がヌードルを食べている姿を見たときの冷たい目線は今でも忘れられません。。。


3.イカ・タコ等を食べまくる
日本人でもシーフードがダメな人はダメですが、イギリスでは比率が違いますね!
スペイン等、海産物が豊富なEUの国では結構頻繁に食べられるシーフードのようですが、イギリスでタコやイカはスーパーではなかなか見かけません。
もちろんイギリス人さん達もそれらが食べられる物という事はわかっていますが、どうも形がグロテスクだそうです。
例えば、小さく切れら、炒め物に入っている分には問題ないようです(人によってはそれでも嫌という人は結構いますが)。
一番嫌な顔をされたのは、日本から持参した スルメイカタコ の足の酢の物 のおつまみ系でした!
私はあんなに美味しい皆に人気のよっちゃんいかまでもがそこまで毛嫌いされるとは思ってもいなかったので最初はショックが大きかったです!
スルメイカなんかは形がもう無理っ!匂いも無理っ!という人が多いですねぇ。
私がイギリス人さんの目の前でイカの足をしゃぶって、口からイカの足が覗かせている光景は本当に彼らを不愉快にさせてしまったようでした・・・。


4.家族や友達とお風呂に入る
日本では娯楽の一つとして、温泉という素晴らしい文化がありますが、イギリス人さんに温泉の話などをすると驚かれる事も多々あります。
皆さんも子供の頃にお母さんやお父さんと一緒にお風呂に入った記憶がおありかと思いますが、イギリス人さんにとってこれは少し驚きだそうです。
彼らも本当に赤ちゃんの時には両親と一緒にお風呂に入ったかもしれないというあいまいな記憶はあるものの、物心ついてから、例えば6歳を越えたくらいからの親とのお風呂はありえない!という考えだそうです。日本じゃ、人によっては10歳を越えても一緒に入ったりしていますものね。
友達との温泉もちょっと・・・、という人が多いようです。そんなプライベートな事、どうして友達と共有しなくてはいけないのか、理解できない。という人もいました。
そして何よりも知らない人と お風呂のお湯を共有するのは汚い というイメージが強いそうです。
でも日本人はイギリス人と違ってお湯の中で体洗うわけじゃないし、お風呂文化は絶対に日本の方が清潔だ思うのですが・・・。
(イギリスのお風呂事情については こちら 。)


5.髪の毛を毎日洗う
これは日本人でも個人差はあるのかとも思いますが、日本に居たころ私の周りは髪の毛は毎日洗う人がほとんどでした。
日本人の友人の誰に聞いても100%皆、毎日洗うと答えます。イギリスで出逢った日本人の友達もそうです。皆毎日洗うと答えます。
でも、イギリス人さん達は毎日は洗わないようです。(個人差はあると思いますが)
恐らく2日に1回か3日に1回くらいがイギリスでは平均のような気もします。これは日本人からするとちょっと不清潔に聞こえてしまう方もおられるかとは思いますが、イギリス人さん達は世界的に見て、清潔な方ですよ!!
東南アジア出身の友人は5日に2日間くらいはすごいフケちゃんが溜まっています。すれ違う時はちょっとぷ〜んといい香りが漂ってくるような。(明らかに頭の匂い)
また、EUの発展途上国出身の友人も1週間に1度で十分と・・・。
でもこれは確かに髪の毛の事を考えるといい事なのかもしれませんが、でもやっぱりフケちゃんを産み出すよりは、多少髪の毛が痛んでも私は見かけの清潔さを保つべきだと思うのですが、いかがでしょう。
という事で、私もこちらへ来て、2日に1回に頭を洗うペースを落としてみました。さすがに3日はキツイ!10年以上髪の毛の痛みと戦っていた私ですが、確かに痛みは減りました。
日本人の髪の毛というのは黒く太いのですが、西洋人の髪質に比べて非常に貧弱で痛みやすいそうです。確かに最近の日本人の若い女性は特に、カラーやパーマなどで痛んでいる人が多いですよね。(私もその一人ですが・・・)
日本人はとても清潔好きな人種ですから、私もできる事なら毎日髪の毛を洗いたいのですけどね、シャンプー節約(ケチすぎるぜ!)と髪の毛の調子が良くなったので、2日に1回と我慢をするようになりました。
(キタナイ!と思わないでね・・・☆)


6.鯨を食べる
ん〜、これは世界的にも大きな問題になっていますね・・・。グリーンピースから大批判を駆っている日本の食文化の一つ。
鯨の竜田揚げと言えば学校給食!私もそんな鯨さんが大好きだったのですが、これに関してはイギリスでも例の日本の捕鯨問題が取り立たされてから、「鯨食べたことある?」等と聞かれるようになりましたが、「もちろん!美味しいよ〜!」と言うと笑いは取れますが、人によってはイカ・タコ同様、ゲテモノを食べる女と思われてしまうようです。
イカ・タコ・鯨に関しては、昆虫や犬などを食べる文化に対して日本人が オエッ と思ってしまうのと同じような感覚だそうです。特においしいおいしいカニ等の甲殻類は昆虫とほぼ同じ位置づけにあったりもするそうですよ。


7.家の中で靴を脱ぐ
ただ、面倒臭いじゃん! と言われます。
だから、汚いじゃん! と言い返します。
イギリスでも室内用のスリッパ等を用意している人は多いのですが、彼らはそれでちょっとお庭に出たりする事にためらいはありません。
私は日本ではスリッパではお外に出ちゃダメって私はお母さんに言われていましたから。ベランダもダメって。笑
まぁ、私の家でそんな事されたら困りますもの!
だって、あたし 床がいいんです!座りたいんです!横になりたいんです!床の上に!


8.お辞儀ばっかり
私はお辞儀は日本の素敵な文化の一つだと思います。
イギリス人さんでもお辞儀をする人はいます。ただ、その与えるイメージはやりすぎという位丁寧なイメージを与えてしまうらしいです。
日本では初対面の人には会釈と一緒にご挨拶、会社の廊下で同僚とすれ違う時はお疲れ様と会釈をし、道端で人の足を踏んでしまったらスミマセンと会釈・・・。
会釈会釈会釈・・・、です。
お辞儀はイギリスでも礼儀正しい行為と見なされるため、イギリスでお辞儀や会釈をする事に問題はまったくありませんが、私が会釈をついつい癖でしてしまうと、イギリス人さんには「日本では皆そうするんでしょ?」とよく言われます。
初対面の人や年上の人との別れ際など、bye〜と手を振るのは日本人の私としてはちょっと気が引けてしまいます。ですので、そういった時は気にせずに会釈をします!
大和撫子らしく、イギリスでもお辞儀しまくります!


簡単に(?)挙げてみましたが、他にもイギリス人さんに驚ろかれる事は多々あります。なかなか思い出せないので、また思い出した時にまとめてアップしてみたいと思います。


皆さん、海外でも胸を張ってお辞儀をしましょう!
(胸張ってお辞儀?無理・・・?)
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日本はまさに電化製品の最先端を進み、その性能と値段、アフターケアも世界一である。

というのはイギリスでも、「私中国人じゃなくて日本人です!」というと、半分以上の人の反応はTOYOTAやHONDA等の車ネタと同様、テクノロジーの国という反応をする。


その電化製品の一つ、洗濯機
これが、イギリスで生活する上で、私の腑に落ちない物の一つである。

それは、


なんで、洗濯機がキッチンにあるの?!


っていう事。
洗濯機は洗面所でしょう!と思うのですが、確かにイギリスは洗面所という区切られた場所が存在しない。バスルームと呼ばれる部屋にシャワーやバスタブ、トイレと洗面台が設置されている。
(イギリスのバスルームネタはこちら。)


そのキッチンに設置される洗濯機の画像をご覧下さい。(クリックで拡大)

washingmachineinkichine


一見、なんとなく見かけも良いのですが、実際これで生活をしてみるとなんだかとっても不自然なのです。不自然なだけで確かそこまで不便とも思わないのですが、

でもやっぱりとにかく不自然なの。


イギリスに越して来て、洗濯機を購入した際にバスルームに設置をしようと試みました。しかしイギリス人のパートナーに説得された結果、キッチンにしか配置ができないという事に気付かされました。

その理由はまず、
● キッチンに洗濯機用のスペースが設けられている。
● そのため、洗濯機用の排水パイプ等もキッチンに設置されている。
● バスルームという水場にはほとんどの家はコンセントが無い。

という事らしい。
確かにイギリスの殆どのお家はバスルームにコンセントが見当たらない。
水場に電気物は危険という事を考えれば理に適っているとは思うのだが、洗面所でドライヤをかけたり、洗面所に洗濯機を配置する日本の文化とは一味違う!と感じるこの頃です。
日本のトイレに比べ広いバスルームに掃除機を掛けたい時なんかも一苦労だったりします。


そして、一般的なイギリスの洗濯機。
こちらも日本の形とは一味違います。ドラム型というのでしょうか?上から洗濯物を出し入れするタイプではなく洗濯機の横に扉が付いている形です。
これって、日本だと先端の形になるのかしら??

washing machine


使い心地なのですが・・・。


ん〜〜〜、、、 微妙。



という所でしょうか。
とりあえず、長い・・・。 洗濯時間が長いのよ!普通の洗濯だと2時間くらいかかるでしょうか・・・。
あまりにも時間がかかりすぎて洗濯していた事を忘れてしまう事も多々。(私だけかも)

そして、うるさい!これは物にもよるのかもしれませんが、脱水とかうるさいうるさい!


ガガガガガガガガガ!!!


という音がキッチン中に響き渡ります。

そして、日本と少し違う所はだいたいどの洗濯機も温度設定ができます
汚れ物や白物を洗うときは高い温度で洗う、というのがコツらしいのですが、私はそれを知らずに、当初は色々な洗濯物の色を変えました。。。
こういう洗濯機に慣れていない日本人はよく海外の洗濯機で私のような失敗をするみたいですね・・・。
なんだかんだで、その高温度の水(お湯?)を瞬時に作り出したり、時間も長いから、きっと電気代はスゴクかかっている事と思います。


そしてイギリスといえば、悪天候で有名な国。
冬はお洗濯物は乾きません。ラジエータと言われる暖房器具の周りに洗濯物を干すのが一般的です。ラジエータにぶら下げるハンガーの様な専用の物も売られています。

天気が悪いため、あまりお外に洗濯物を干す習性もないようです。たまに見かけますが、雨が降ったらいちいち取り込んで、という手間を考えれば室内干しをするのが利口なのでしょう。
だから残念な事に、なかなか乾かないといやな匂いがしてきたりもします。

最近では、乾燥機付きの洗濯機(日本でも高いけど、イギリスでもバカ高い)や、乾燥機だけが別売りで売られていたりもしますが、私のような貧乏者には手が届かない一品です。


洗濯機の場所や形はイギリスでも各家庭によって違いますが、一般的なイギリス家庭での例を挙げてみました。
やっぱり日本の洗濯機が一番だぁ〜。そしてお天気のいい日にお外で乾かした洗濯物とお日様の匂いは最高だぁ、日本に帰りたい〜。と思う今日この頃でした。



洗濯好きな方。→
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今日、2月14日はイギリスでも

ドキドキハート Valentine's Day ドキドキハート

です。




しょっぱなから余談ですが、義理チョコって面倒ですよね!?
そして、男性もホワイトデーを面倒と感じている事でしょう!

最近は、社員の男女比の差別から、バブルも終わった事だしって事で会社自体がチョコレート配布を禁止していたりもしますよね。

私が勤務していた会社でそんなメールが全社員に一斉送信された時、どこの総務のモテない男性社員が決めたのかと女性社員の間で騒ぎになったりもしたもんです。

とは言っても女性社員の間でもどこ部署がこの会社の方針を守るか否かわからない物ですからね、自分の部署だけチョコレート配布中止というのも気まずいものですし、なかなか会社が規制するのも難しいのでしょう。

女性社員も大変なんですよ〜。
有名なブランドの物を買ったら買ったで値段がばれるから、ブランドを買う時はそれなりのお値段の物をチョイスしないといけないし、無名のブランドならいかに安く、見た目はゴージャスな物を探すか!という戦いで、会社帰りにクタクタになりながら、銀座のデパート周り。
上司から開放されたアフター5に、上司のためにチョコレートを選びデパート巡りも楽じゃありません。

正直なところホワイトデーを期待していないと言ったら嘘になりますけどね。
しかもある程度のポストの人だと、ホワイトデーも見栄をはらなくてはいけないですしね、男性も。既婚の方は奥さんが準備というのが一般的ですが、専業主婦のチョイスは流行のレストランやお洒落なスウィーツにうるさいOLには不評だったりと。
男性も大変!

正直、会社内で●●部長のホワイトデーは何だったとかという会話はもちろん女子トイレでありますからね〜。で、誰がケチとか、誰が太っ腹とか。女子は楽しめるけど男子にはシビアな日本の風習、ホワイトデー。

ちなみに私が勤務していた会社ではホリデー後のお土産でもランク付けがありました。笑
■■課長のお土産はいつもズッシリしたスウィーツが多くて高そうな物ばかり、でも同部署の部長のお土産はいっつも、しょぼかったぁ!親指の爪の先くらいの大きさのスポンジケーキ、重みは空気と同じ程。てか重みあったの?という感じの。
部長なのに・・・。■■課長よりもいい給料貰ってるはずなのに。。。って皆が言っていました!(決して私だけのクレームではありませんのよ。)

特に海外からのマカダミアチョコには要注意!
安いパック入りの箱のパッケージは値段ばれまっせ!マカダミアチョコにもランクがあるんですから!
国内であれば北海道へ行ったら、六花亭のバターサンドを買ってくる事をオススメします。あれは95%位の社員が満足できると思いますので。笑




と、なんだかOLネタで前置きがとても長くなりましたが、、、

日本でバレンタインと言えば、年に一度女の子からチョコレートと共に男の子に告白をしたり、彼氏や旦那様にチョコレートを送る日です。

イギリスでのバレンタインも同じように恋人同士や夫婦で日ごろの感謝を込めて愛を語り合う日と言えると思います。


イギリスでは男性は女性にバラやチューリップの花束等を贈ります。特に女性のみがチョコレートを用意するという日本の風習とはちょっと違うんですね。


また、イギリスは カードの国 ですのでお誕生日や結婚記念日、出産祝い等にカードはつき物です。街中にはカード専門店も多く見かけられます。

ですのでバレンタインにもカードを添えます。


実は、イギリスではバレンタインデーにこっそり告白をするという風習もあるそうです。

男女関わらずバレンタインデーに名前は記入せずに、「From your Valentine」等と記入をし、愛を告白するカードを送ったりもします。
(無記名で告白しても意味ないじゃぁん!とか思ってしまうのですが、St.Valentineですから、特別な日ですから、、、ね。)



また、イギリスにはホワイトデーがありません

バレンタインデーは男女共にプレゼントを贈りあう日なので、男性がお返しをするというホワイトデーは必要ないのですね。


そして、女性にとって面倒な 義理チョコ ですが、イギリスには存在しません。素敵っ☆

バレンタインは正真正銘の愛を語り合う日、どうして上司や同僚にチョコレートをあげなくちゃいけないの?と、イギリス人さん達からしたら、日本の義理チョコ習慣は不思議だそうです。





● The Very Special Valentine



この本がスゴクかわいくって・・・思わず載せてしまいました・・・。イギリス英語orアメリカ英語の確認未なのでご注意下さい。スミマセン。






素敵なバレンタインを過ごせた方。→
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■■イギリスでご挨拶■■   

日本の挨拶を考えてみよう。

友達:「お疲れ〜!」「元気?」「よっ!」「おはよ〜!」
ご近所:「おはようございます」「こんにちは」「こんばんわ」
職場:「おはようございます」「お疲れ様です」「お先に失礼致します」


でもって、イギリスバージョン。

友達:「YO!」「You alright?」「How's it going?」
ご近所:「Hi!」「You alright?」「Hello!」
職場:ご近所さんと同じかな?

そぅ、イギリス人ってほんとうに
「You alright?」
をよく使います。スーパーのレジのおばちゃんも、ご近所さんも、お友達同士も、電話のオペレーターさんも。

ヨーロッパの挨拶というと、やはりほっぺにkiss kissというイメージがありますが、これはもちろんイギリスでもよく目にする光景です。

ただ、皆がする訳ではありません。

私の経験からすると、「微妙な友達」(笑)でも、初対面でもスペイン人やフランス人はよくkisskissして挨拶をしますが、それに比べるとイギリス人はあまりしません。

このkisskissご挨拶は、イギリスでは家族同士と本当に親しい友達同士の間で行われます。

そぅ、でもこのkisskiss挨拶なのだけど、もちろん男同士はゲイで無い限りしませんよ〜!
「男×女」 or 「女×女」 の組み合わせに限ります。

男性同士はkisskissの代わりに握手をしますね。
友達との別れ際、「それじゃ、また!」と言って握手を交わすイギリス男性の親友同士、これには日本ではあまり見る事のできない男らしい友情を感じます。


さてさて、このkisskiss挨拶なのですが、日本人のアタシはどうも慣れませんね・・・。
別に「したくない」という訳では全くありません。ただ、慣れられないんですよね。
ですので、アタシが自分からkisskissをする事は100%ありません。相手が頬を近づけて来た時、
「きたよーーー!これ!!!」
とばかりに心構えをし、実行に至る次第です。

まずそのkisskissの方法ですが、相手のされるがままにしていればいいのだが、
相手の腕に軽く両腕を沿え、大体相手の右頬から、Chu唇、そして左にもChu唇として笑顔を作っていればOK!

ただ、気をつけなくちゃいけないのは日本人はこの挨拶に慣れていないから全て相手のペースであって、相手の気分次第でChu唇が1回という事もあるのだっ!
私も何度か左側のChu唇を待つだけ待ってみる一瞬の間があったりした経験があり、微妙に恥ずかしい経験をしたものだ。

このChu唇というのは日本人の私達にしたら、音を出すことすらも微妙に恥ずかしいものだと思う。

まぁ、これは慣れるしか無いと思うけども、日本の文化を知らないイギリス人さんにはkissの挨拶をしないと"失礼な人"と思われる事もあるから注意したい。


ある日、イラン人の友達に、
「日本人は挨拶で抱き合ったり、kissしたりしないの?!家族でも?!信じられないわっ!そんなの!寂しくないの!?」
とかなり驚かれた口調で言われた事がある。

私達は、本当に感情が高まった時以外、家族や友達でもあまりハグをするという文化は無い。

個人的にはこの西洋式のご挨拶、嫌いではないけれども、やはり咄嗟に出てくるのは「お辞儀」や「会釈」であるアタシは典型的日本人なんだと、感じる今日この頃なのでした。


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■■イギリスのお風呂■■   

私がイギリスと日本の文化の違いで一番驚いた事はお風呂の違いです。

私は海外旅行が好きなので、何カ国か旅をしてきました。
その度に洋風のお風呂に関しては疑問に思うことは多々ありました。

それは、
●シャワーが上の方の壁に張り付いている!足の裏とかお尻な部分とか流せないじゃん!と。
●体の洗い場がない!トイレと一緒の個室だし。
というような事ですが、まぁ数日間の旅行だしあまり気にもしていませんでした。

でも、こっちへ来てそれらの疑問に、
なるほろ〜
と納得できるようになりました。

まずですね、お風呂とトイレは基本的に一緒に個室のユニットタイプなのですが、日本のユニットタイプとはちと違います。

トイレと浴室一体型の部屋を「bath room(バスルーム)」と呼ぶわけですが、このバスルームちゃん、お家のタイプにもよりますが、広い!

トイレで用を足している最中にだれかが、ノックなんかした頃には、どうしようもなくなります。ノックを返す手が届かないから。(まぁ、こんな経験はないけど

それに家庭によっては、バスルームの床は全面が絨毯だったりしてしまう!はたまた日本じゃ考えられない、壁の素材はリビングなどの素材と全く同じだったりもする!それにカーテンまでもが必要なのよ!
 カビちゃうんじゃん?とか思うんだけど・・・

Bath


てな感じでまぁ、「部屋」なんですよ、バスルームが。
「bath ROOM」 とは上手く言ったもんだ。


でもでも、見るからに素敵Brilliant.な洋風のお風呂よね。

だけども、これがまたクセモノでして日本人の私達にはお風呂一つにしても苦労させられます。


ここで、伝統的なロイヤルなイギリス人のお風呂の入り方のご紹介。
1.湯船に少なめにお湯を溜める
2.浸かる
3.潜る
4.シャンプー
5.潜る
6.リンス
7.再び潜水
8.石鹸を持ち顔を洗う
9.リンスまみれのお湯で顔を流す、もしくはまた潜る
10.石鹸を泡立て、気になる部分だけ手で洗う
11.立ち上がる
12.バスローブ

これがどうやら伝統的なイギリス式入浴方法らしいのだ。
なんとも強烈だゎ。

基本は最初に溜めたお湯で全てを洗う。だから体を洗う洗い場なるものは存在しない。
そして体についた泡などは気にしない。なぜなら石鹸の泡には保湿成分が含まれているから。
確かに、イギリスで売られている石鹸等には「Moisture(保湿)」と表記されている物が多い。
それに泡風呂のような入浴剤にもMoisture成分が入っている。

もちろん最近では、シャワーがついている家庭も多いが、たまにシャワーのない家というのもある。上の写真もシャワーヘッドが無いタイプの浴室ですね。
シャワーがない場合、私達日本人にとっては強烈なお風呂になるのだ。

イギリスのお店では泡風呂の入浴剤をよく見かける。これってきっと使い回しているお湯にはきっと垢とかスゴイ浮いてるだろうし、それを隠すため?とか思ってしまう私なのです。

日本人からしたらこの強烈風呂。
でもイギリス人たちは子供の頃からそのように育ってきているから何とも思わない。
逆に、日本人の様に「他人とお湯を共有する」という文化はイギリス人にとっては強烈で「汚い」というイメージらしい。


で、私はというと・・・。
最初はシャワーのないお家に住んでいました。あの時は、小さなコップで(日本にある便利な桶とかないからね!)ちびちび髪の毛を流していたものです。


で、お風呂が広いし、湯気とかが立たないから非常に寒いのです。でもバスルームもイギリスの不動産事情からすると1部屋なので、暖房器具が付いています。
上の写真手前に見える白い壁に備え付けられた平べったいやつがそぅ。Radiator(ラディエータ)と呼ばれる、イギリスの一般的な暖房器具。
これがあれば無敵です!
もぅ寒くはないの!それに空気も乾燥させてくれるのさ!この暖房器具のおかげで絨毯やカーテンなどもカビるという私の心配していた事は解消されるようです。


でもでも、やっぱり、お風呂で湯気にまみれて声を響かせながら歌って〜、ゆっくりとお湯に浸かる・・・
ってたまにはしたいなぁと思うUK子なのでした。


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