■■留学用航空券取得の裏技(?)■■   
こちら で留学用航空券の正規取得方法をご説明させていただきました。
上記リンクのページせご説明させて頂いた正規留学航空券取得方法は大きく分けて2通り。
1.長期有効航空券の取得
2.片道航空券の取得
です。
ちなみに、長期有効航空券はだいたい20万円程します。そして 片道航空券はなぜか短期往復航空券よりも高い という事が殆どです。なぜだかは分かりませんが。
という事で、短期の航空券を取得して帰国ようの航空券を捨てちゃえばいいんじゃない?という技があります。
実はこれ皆やっている事ですし、裏技とまでは言えないのですがいちおう注意が必要です。
以前私がとある旅行会社さんへ問い合わせた所、片道航空券よりも短期の往復航空券の方が安かったので、
「片道じゃなくて往復買って、帰国便を破棄するというのはダメでしょうか?」
と、素直に質問してみました。そして返ってきた答えが、
「往復券購入の場合、指定した日時に確実に搭乗頂く事をお約束頂かないとお売りできません。」
という当たり前の回答でした。(質問してみた私がバカだった・・・。汗)
確かに、私が問い合わせて自分が長期留学をする旨を伝えた後の出来事なので、旅行会社の方もお売りできないのも当たり前だと思いますが、試しに同販売店で以前に購入した通常の短期航空券の同意書に目を通しました。
それによりますと、「帰国便に搭乗できなかった場合の責任は取りません」というくだりはあったのですが、帰国便に搭乗しなかった場合、罰金云々や、裁判どうの等という事は一切記載されていませんでした。
という事は???(・∀・)
別にいいらしい。ただきっと旅行会社と航空会社の紳士契約上か何か、建前として航空券販売会社はそれを知ってしまった以上許す訳にはいかないのだろうと思います。
有効期間5日間〜1ヶ月等の短期の航空券は非常に安く購入できます。
以下のサイトが格安航空券を多く取り扱ってますので、価格と便を比較して、安い所から空席状況を確認していって下さい。
私はいつも航空券を購入する際、最低でも5社くらいの値段の比較はします。もちろん航空会社などの条件も含め比較検討しますが。
その際、もたもたしていると、どんどん空席は埋まっていきます。1秒後にはどこかの誰かさんに予約されてしまうという事も稀ではありません。
格安航空券の取得は日時が間近になるほど、戦争です。
もちろん前もって予約をすれば空席も多いのですが、6ヶ月も前となると逆に安いチケットが発売されていない、というのも事実です。
個人的経験からすると、出発日の役3〜2ヶ月位前から、こまめに目的の日時が発売され始めたか否かをチェックする事をオススメします。
安いと思える航空券の目安ですが、成田〜ロンドンで燃料や税金込で2008年2月現在ですと8万円前後で往復航空券が見つかれば安いと思います。
格安航空券を一括検索できるサイトは以下の通りです。
・Yahoo トラベル
・AB=ROAD
・travel.jp
上記サイト、シーズンによっても若干値段は代わりますが、安いものだと、成田〜ヒースローで3万円台なんというのもあります。(ただ、モスクワに14時間一人で乗り継ぎで取り残されるという事もありえますので、乗り継ぎ状況などの問い合わせもお忘れなく!)
これらのサイトは数ある航空券販売代理店の値段を一括比較できますので、条件を読み、便の都合等を含めご自身に合っていると思われるチケットを販売している代理店さんにお問い合わせ下さい。
そして注意事項!!
帰国日は1週間後など、適当に設定しなくてはいけません。
長期の留学行くんです!とは絶対に言わない方がいいと思います。
申し込み書類に「VISAの有無」等とある場合、無と記入した方が無難かと。。。
という事ですかね。
まぁ、でも確かに往復航空券を購入して、帰国便に乗り損ねた人だって山ほどいるでしょうし、同じ状況ですよね。
私自信、帰国便を破棄した人の中で大きな問題になったという話は聞いた事ないのですが、ひとまずご自信の責任でお願いいたします・・・。
注:6ヶ月未満の留学の場合でStudent Visiterのエントリークリアランスを取得していない方はこの方法使わない方がいいと思います。しっかりと正規の帰国便のチケットを握り締めてイミグレーションを突破してください。
詳細は こちら 。(別窓で過去記事が開きます)
私が無責任だと思ってしまった人も・・・応援お願いします。→
上記リンクのページせご説明させて頂いた正規留学航空券取得方法は大きく分けて2通り。
1.長期有効航空券の取得
2.片道航空券の取得
です。
ちなみに、長期有効航空券はだいたい20万円程します。そして 片道航空券はなぜか短期往復航空券よりも高い という事が殆どです。なぜだかは分かりませんが。
という事で、短期の航空券を取得して帰国ようの航空券を捨てちゃえばいいんじゃない?という技があります。
実はこれ皆やっている事ですし、裏技とまでは言えないのですがいちおう注意が必要です。
以前私がとある旅行会社さんへ問い合わせた所、片道航空券よりも短期の往復航空券の方が安かったので、
「片道じゃなくて往復買って、帰国便を破棄するというのはダメでしょうか?」
と、素直に質問してみました。そして返ってきた答えが、
「往復券購入の場合、指定した日時に確実に搭乗頂く事をお約束頂かないとお売りできません。」
という当たり前の回答でした。(質問してみた私がバカだった・・・。汗)
確かに、私が問い合わせて自分が長期留学をする旨を伝えた後の出来事なので、旅行会社の方もお売りできないのも当たり前だと思いますが、試しに同販売店で以前に購入した通常の短期航空券の同意書に目を通しました。
それによりますと、「帰国便に搭乗できなかった場合の責任は取りません」というくだりはあったのですが、帰国便に搭乗しなかった場合、罰金云々や、裁判どうの等という事は一切記載されていませんでした。
という事は???(・∀・)
別にいいらしい。ただきっと旅行会社と航空会社の紳士契約上か何か、建前として航空券販売会社はそれを知ってしまった以上許す訳にはいかないのだろうと思います。
有効期間5日間〜1ヶ月等の短期の航空券は非常に安く購入できます。
以下のサイトが格安航空券を多く取り扱ってますので、価格と便を比較して、安い所から空席状況を確認していって下さい。
私はいつも航空券を購入する際、最低でも5社くらいの値段の比較はします。もちろん航空会社などの条件も含め比較検討しますが。
その際、もたもたしていると、どんどん空席は埋まっていきます。1秒後にはどこかの誰かさんに予約されてしまうという事も稀ではありません。
格安航空券の取得は日時が間近になるほど、戦争です。
もちろん前もって予約をすれば空席も多いのですが、6ヶ月も前となると逆に安いチケットが発売されていない、というのも事実です。
個人的経験からすると、出発日の役3〜2ヶ月位前から、こまめに目的の日時が発売され始めたか否かをチェックする事をオススメします。
安いと思える航空券の目安ですが、成田〜ロンドンで燃料や税金込で2008年2月現在ですと8万円前後で往復航空券が見つかれば安いと思います。
格安航空券を一括検索できるサイトは以下の通りです。
・Yahoo トラベル
・AB=ROAD
・travel.jp
上記サイト、シーズンによっても若干値段は代わりますが、安いものだと、成田〜ヒースローで3万円台なんというのもあります。(ただ、モスクワに14時間一人で乗り継ぎで取り残されるという事もありえますので、乗り継ぎ状況などの問い合わせもお忘れなく!)
これらのサイトは数ある航空券販売代理店の値段を一括比較できますので、条件を読み、便の都合等を含めご自身に合っていると思われるチケットを販売している代理店さんにお問い合わせ下さい。
そして注意事項!!
帰国日は1週間後など、適当に設定しなくてはいけません。
長期の留学行くんです!とは絶対に言わない方がいいと思います。
申し込み書類に「VISAの有無」等とある場合、無と記入した方が無難かと。。。
という事ですかね。
まぁ、でも確かに往復航空券を購入して、帰国便に乗り損ねた人だって山ほどいるでしょうし、同じ状況ですよね。
私自信、帰国便を破棄した人の中で大きな問題になったという話は聞いた事ないのですが、ひとまずご自信の責任でお願いいたします・・・。
注:6ヶ月未満の留学の場合でStudent Visiterのエントリークリアランスを取得していない方はこの方法使わない方がいいと思います。しっかりと正規の帰国便のチケットを握り締めてイミグレーションを突破してください。
詳細は こちら 。(別窓で過去記事が開きます)
私が無責任だと思ってしまった人も・・・応援お願いします。→

■■留学用航空券の取り方■■   
留学用航空券取得の一番安全かつ楽な方法は、
留学期間有効な往復航空券を購入する。
です。
例えば航空券販売会社 human&angels さんが留学用の最長1年間有効のロンドン往復チケットを販売しておられます。
詳細ページは こちら 。(クリックすると別窓で開きます)
ちなみに↑のチケットはヴァージン・アトランティック航空の1年間往復チケットです。価格はシーズンやその時の燃料代によっても代わりますが大体20万円前後だと思います。
(というか、今燃料代高すぎですよっ!数年前まで燃料代なんてかからなかったのに・・・)
ヴァージン・アトランティック航空は直接航空会社に問い合わせても購入可能です。
サイトは こちら 。(クリックすると別窓で開きます)
このような長期のチケットの場合、販売会社さんのHPには載せられていない情報等も多くありますので、JTBさんやHISさんのような大手の航空券販売会社さんへ直接足を運ばれてお話を聞いてみるのもいいと思います。
・JTB さん店舗情報

・HIS さん店舗情報
それから、多くの航空券を取り扱う総合ウェブサイト等でも1年などの長期航空券を検索できますので、色々な代理店のお値段を比較するのもいいと思います。
・AB=ROAD さん航空券一括検索
・travel.jp さん航空券一括検索
これらのサイトで検索し、値段の安い所から電話をして一番安く、利用勝手のよい券を購入する事をオススメします。
安い物だと、10万円前後などがありますが注意が必要です。
大抵の場合は表示されている航空券に燃料代や入国税が含まれていないので、それを加算するとプラス4万円!という事にもなります。特に、非常に安い航空券の場合は更に注意です。通常日本〜ロンドンは北周り(ロシア〜スウェーデン上空通過)で飛ぶので距離が短いだけ燃料代が安いのです。南回り(マレーシア、シンガポール上空通過)の場合は距離が長くなりますので、その分燃料代が高くなります。
問い合わせた際には、入国税、空港利用料金、燃料代を全て計算してもらいましょう。
また、利用する航空券販売会社さんによって、学割が利用できる場合がありますのでそちら航空券の販売会社さんに直接お問い合わせ下さい。
(学割を利用する場合は、取得した学生ビザの提出や、申し込みをした学校からのレターが必要となります。)
さらに、長期期間の往復券の場合、OPENとFIXという2種類を選ぶことができます。
OPENはチケット購入後、帰国日の変更が可能です。FIXは購入時に帰国日の指定をします。6ヶ月程度の留学の場合は帰国日を指定しても問題ないと思いますが、1年以上の場合はOPENで購入し、帰国日はご自信の日程を見て調整した方が無難かもしれませんね。
1年経つ頃に、やっぱり学生ビザを延長する事にした!という事もありえますしね。
色々とややこしいのですが、6ヶ月以上の留学の際は学生ビザを日本出発前に取得しているはずですので、特に帰国用の航空券を持ち合わせていなくても問題ないと思います。
学生ビザを取得している=ビザの延長をする権利がある、という事ですし。
ですので、半年以上留学の場合(学生ビザを取得している場合)は、上記にリンクを張らせて頂いたような航空券販売会社さんから 片道航空券を購入 するという方法もあります。
注意:6ヶ月未満の留学の方でStudent Visiterのエントリークリアランスを取得していない場合は観光ビザでイミグレーションを通過する事になりますので、帰国用の航空券を所持している事が望ましいのです。
6ヶ月未満の留学の場合の注意点の過去記事は こちら 。(クリックすると過去記事が別窓で開きます)
という事でまとめますと、
【確認する事】
・学割が利用できるか否か
・OPENかFIXか
・燃料代と入国税等を全て含めた額
【オススメ問い合わせ先】
・留学用長期航空券取扱 代行会社( human&angels さん等)
・航空会社へ直接問合( Virgin Atlantic Airline さん等)
・大手旅行会社へ直接訪問( JTB さん等)

・長期航空券取扱、ウェブサイト一括検索( AB=ROAD さん、travel.jp さん等)
留学用航空券取得の裏技(?)は こちら 。(別窓で過去記事が開きます)
2月15日追記:
J-net.学生センター さんでも留学生用の格安1年間有効の航空券を販売されていますので追記いたします。
詳細は こちら 。 http://www.jnet-japan.com/travel/ticket.html
参考になったという方、応援お願いいたします。→
留学期間有効な往復航空券を購入する。
です。
例えば航空券販売会社 human&angels さんが留学用の最長1年間有効のロンドン往復チケットを販売しておられます。
詳細ページは こちら 。(クリックすると別窓で開きます)
ちなみに↑のチケットはヴァージン・アトランティック航空の1年間往復チケットです。価格はシーズンやその時の燃料代によっても代わりますが大体20万円前後だと思います。
(というか、今燃料代高すぎですよっ!数年前まで燃料代なんてかからなかったのに・・・)
ヴァージン・アトランティック航空は直接航空会社に問い合わせても購入可能です。
サイトは こちら 。(クリックすると別窓で開きます)
このような長期のチケットの場合、販売会社さんのHPには載せられていない情報等も多くありますので、JTBさんやHISさんのような大手の航空券販売会社さんへ直接足を運ばれてお話を聞いてみるのもいいと思います。
・JTB さん店舗情報
・HIS さん店舗情報
それから、多くの航空券を取り扱う総合ウェブサイト等でも1年などの長期航空券を検索できますので、色々な代理店のお値段を比較するのもいいと思います。
・AB=ROAD さん航空券一括検索
・travel.jp さん航空券一括検索
これらのサイトで検索し、値段の安い所から電話をして一番安く、利用勝手のよい券を購入する事をオススメします。
安い物だと、10万円前後などがありますが注意が必要です。
大抵の場合は表示されている航空券に燃料代や入国税が含まれていないので、それを加算するとプラス4万円!という事にもなります。特に、非常に安い航空券の場合は更に注意です。通常日本〜ロンドンは北周り(ロシア〜スウェーデン上空通過)で飛ぶので距離が短いだけ燃料代が安いのです。南回り(マレーシア、シンガポール上空通過)の場合は距離が長くなりますので、その分燃料代が高くなります。
問い合わせた際には、入国税、空港利用料金、燃料代を全て計算してもらいましょう。
また、利用する航空券販売会社さんによって、学割が利用できる場合がありますのでそちら航空券の販売会社さんに直接お問い合わせ下さい。
(学割を利用する場合は、取得した学生ビザの提出や、申し込みをした学校からのレターが必要となります。)
さらに、長期期間の往復券の場合、OPENとFIXという2種類を選ぶことができます。
OPENはチケット購入後、帰国日の変更が可能です。FIXは購入時に帰国日の指定をします。6ヶ月程度の留学の場合は帰国日を指定しても問題ないと思いますが、1年以上の場合はOPENで購入し、帰国日はご自信の日程を見て調整した方が無難かもしれませんね。
1年経つ頃に、やっぱり学生ビザを延長する事にした!という事もありえますしね。
色々とややこしいのですが、6ヶ月以上の留学の際は学生ビザを日本出発前に取得しているはずですので、特に帰国用の航空券を持ち合わせていなくても問題ないと思います。
学生ビザを取得している=ビザの延長をする権利がある、という事ですし。
ですので、半年以上留学の場合(学生ビザを取得している場合)は、上記にリンクを張らせて頂いたような航空券販売会社さんから 片道航空券を購入 するという方法もあります。
注意:6ヶ月未満の留学の方でStudent Visiterのエントリークリアランスを取得していない場合は観光ビザでイミグレーションを通過する事になりますので、帰国用の航空券を所持している事が望ましいのです。
6ヶ月未満の留学の場合の注意点の過去記事は こちら 。(クリックすると過去記事が別窓で開きます)
という事でまとめますと、
【確認する事】
・学割が利用できるか否か
・OPENかFIXか
・燃料代と入国税等を全て含めた額
【オススメ問い合わせ先】
・留学用長期航空券取扱 代行会社( human&angels さん等)
・航空会社へ直接問合( Virgin Atlantic Airline さん等)
・大手旅行会社へ直接訪問( JTB さん等)
・長期航空券取扱、ウェブサイト一括検索( AB=ROAD さん、travel.jp さん等)
留学用航空券取得の裏技(?)は こちら 。(別窓で過去記事が開きます)
2月15日追記:
J-net.学生センター さんでも留学生用の格安1年間有効の航空券を販売されていますので追記いたします。
詳細は こちら 。 http://www.jnet-japan.com/travel/ticket.html
参考になったという方、応援お願いいたします。→
