■■6ヶ月以上の留学■■   
6ヶ月以上の留学を希望される場合は学生ビザが必要となります。
この場合、通う学校が英国大使館より学生ビザを支給するのに適切と認められた教育機関に登録されている学校である必要があります。
英国大使館の学生ビザ情報はこちら
重要:まずは、ご自身の希望される学校が、DFES(Department for Education and Skills)という機関に登録されているかの確認が必要となります。
DFESのHPを開き、[Search the Register]という所をクリックし表示された画面より、希望の学校を検索してみて下さい。
検索の結果がヒットし、その学校の6ヶ月以上のコースに申し込む事によって、学生ビザの申請をする権利を得られます。
ご自身の希望される学校がDFESの登録校である事が確認できたら、学生ビザ取得の第一歩、学校への申込準備をを始めましょう。
参考になったと思う方はクリックを→
この場合、通う学校が英国大使館より学生ビザを支給するのに適切と認められた教育機関に登録されている学校である必要があります。
英国大使館の学生ビザ情報はこちら
重要:まずは、ご自身の希望される学校が、DFES(Department for Education and Skills)という機関に登録されているかの確認が必要となります。
DFESのHPを開き、[Search the Register]という所をクリックし表示された画面より、希望の学校を検索してみて下さい。
検索の結果がヒットし、その学校の6ヶ月以上のコースに申し込む事によって、学生ビザの申請をする権利を得られます。
ご自身の希望される学校がDFESの登録校である事が確認できたら、学生ビザ取得の第一歩、学校への申込準備をを始めましょう。
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■■6ヶ月未満の留学■■   
6ヶ月未満の留学の場合、特に学生ビザの取得の必要はありません。
日本人はイギリスへの観光ビザで6ヶ月間は滞在が可能であり、観光ビザで学校へ通う事が可能です。
学生ビザが必要ない場合は基本的にご自身で選んだどの学校でも通う事が可能です。
ただ、この場合イギリスに到着した時点でのイミグレーションでは厳しい質問攻めに合う覚悟をしておいた方が良いでしょう。
イギリスは世界的にも通貨価値の高い国であると共に、EU加盟国でありEU内の貧しい国からの入国が比較的楽である為に、違法滞在や偽装結婚などによる違法労働が多発している為であると考えられます。
また、イギリスは国の生活保障が非常に厚い国である事も理由の一つだと思います。
そのために、学生ビザを取得していない場合の1ヶ月を超える滞在に関しての入国は非常に厳しい審査をされます。
特に、半年未満の留学の方の場合、語学学校へ留学される方が殆どだと思いますので皆さん英語も思うように話せない状況で厳しい質問を色々とされる事があります。
その為には心の準備ももちろんある程度の物は準備しておきましょう。
まず、観光ビザの留学の場合、現地に到着してから学校を探すことも可能です。
ただ、できる事ならイミグレーションで、「期間入りの学校からの入学許可証」を提示した方が安全だと思います。ですので、極力日本にいる時点で語学学校への申し込みは済ませておいた方が無難でしょう。
続いては滞在先の証明。
学校を通じて滞在先を確保した場合は、学校側から入学許可証同様に、滞在先証明書を作成してもらえるはずです。
個人で、ホテルを予約した場合には、その領収証(ネット申し込みの際はコンファメーションのメールを印刷するなど)などを準備しておくといいと思います。
あとは予定の期間、イギリスで生活ができる額を持ち合わせているという事を証明するもの。
現金でもよいでしょうし、TC(トラベラーズチェック)や、英語で記載された銀行の残高証明書などです。
それから、帰国の為の航空券。これは必ず準備しておきましょう!
つまり、
1.できれば学校の証明書
2.滞在先証明
3.資金証明
4.帰国の航空券
以上の4点はイミグレーションでさっと出せるように準備しておいて欲しい物です。
また、注意しておいて欲しい事としては、イギリスにお付き合いされているパートナーがいるとか、親友や親戚がいる等という事はイミグレーションではタブーです!
ですので、滞在先に友人やパートナーの家の住所と名前を記入すると、それについて色々と質問されてしまう事もあります。
これは、現地で面倒を見てくれるような関係の人がいると、滞在先や金銭に困る事なく不法滞在するケースが想定されているようです。
理想としては、友人宅など、滞在できる予定があった場合でも1泊なり2泊なりホテルを予約される事をオススメします。
嘘偽り無しに、滞在先にはホテル名を記入できる事でしょう。
また、イミグレーションでは
「イギリスに親しい人間はいるか?」という質問を良くされます。本当に知人がいたとしても、そこから色々と英語で質問されて厄介な事にもなりかねないのであまり自らの足を引っ張るような回答をする事はオススメしません。
「嘘を付いてください」と言っている訳ではないのですが、あまり面倒な事になるよりも、要領よくスムーズに入国できた方が皆さんの為だと思います。
また、留学手続代行会社に手続きをお願いしたとしても、彼らはイギリスの入国を保障してくれている訳ではありません。
(もちろんそれなりのアドヴァイスなどはくれるとは思いますが。)
ご自身の責任になります。
私の知人も、イギリスに半年滞在した際、イミグレーションで彼氏がいるという一言を言った時点で、2時間質問攻めに合い、「○月○日までには確実にイギリスから出国する事!」とパスポートに書かれ、入国するのに大変な思いをした方が居られます。
また、イギリスの地を二度と踏めないという「入国拒否」という扱いをされ、日本に強制送還されたという話も何度か聞いたことがあります。
イミグレーションで大切なのは英語にビクビクせずに、
私は半年したら確実にイギリスから離れます!
という姿勢を見せる事だと思います。
また、英語に困ったら上記の書類をポンと提出すれば、入国審査監は「何をしにイギリスに来たのか」理解してくれるはずですので、それもまた技の一つ!と考えられます。
あまり大きい声では言えないのですが、知人の家に滞在される場合でも適当なホテル名を記入してもいちいち審査官がホテルに確認するとは思えないので、一番安い策かもしれませんね。
この場合滞在証明は提示できなくなりますので、ホテルを予約してレシートを得てキャンセル料が発生する前にキャンセルするとか・・・。レシートは手元に残るはず・・・。
でも私の記憶が正しければ、2007年4月の時点で、入国審査書類(飛行機で記入する紙)には、「住所」の欄しかなく、特に家主等の名前を書く欄は存在しませんでした。
私の経験からすると、ホテル名を記入した時は滞在先について質問された事はありませんが、個人宅の住所を記入した時は「誰の家に滞在するのか」という事はやはり聞かれました。
この時は私も日本で仕事を持っていましたので、職業には会社員(自己申告ですが、日本に帰る!という証明になる)と記入しましたし、2週間程の短期ホリデーでしたので、問題なく入国できましたが、留学とホリデーでは話が全然違いますからね。
なにはともあれ、学生ビザ無しのイギリス入国というのは簡単なものではありませんので、それなりの準備が必要という事です。
役に立ったと思われる方はクリックお願いします→
日本人はイギリスへの観光ビザで6ヶ月間は滞在が可能であり、観光ビザで学校へ通う事が可能です。
学生ビザが必要ない場合は基本的にご自身で選んだどの学校でも通う事が可能です。
ただ、この場合イギリスに到着した時点でのイミグレーションでは厳しい質問攻めに合う覚悟をしておいた方が良いでしょう。
イギリスは世界的にも通貨価値の高い国であると共に、EU加盟国でありEU内の貧しい国からの入国が比較的楽である為に、違法滞在や偽装結婚などによる違法労働が多発している為であると考えられます。
また、イギリスは国の生活保障が非常に厚い国である事も理由の一つだと思います。
そのために、学生ビザを取得していない場合の1ヶ月を超える滞在に関しての入国は非常に厳しい審査をされます。
特に、半年未満の留学の方の場合、語学学校へ留学される方が殆どだと思いますので皆さん英語も思うように話せない状況で厳しい質問を色々とされる事があります。
その為には心の準備ももちろんある程度の物は準備しておきましょう。
まず、観光ビザの留学の場合、現地に到着してから学校を探すことも可能です。
ただ、できる事ならイミグレーションで、「期間入りの学校からの入学許可証」を提示した方が安全だと思います。ですので、極力日本にいる時点で語学学校への申し込みは済ませておいた方が無難でしょう。
続いては滞在先の証明。
学校を通じて滞在先を確保した場合は、学校側から入学許可証同様に、滞在先証明書を作成してもらえるはずです。
個人で、ホテルを予約した場合には、その領収証(ネット申し込みの際はコンファメーションのメールを印刷するなど)などを準備しておくといいと思います。
あとは予定の期間、イギリスで生活ができる額を持ち合わせているという事を証明するもの。
現金でもよいでしょうし、TC(トラベラーズチェック)や、英語で記載された銀行の残高証明書などです。
それから、帰国の為の航空券。これは必ず準備しておきましょう!
つまり、
1.できれば学校の証明書
2.滞在先証明
3.資金証明
4.帰国の航空券
以上の4点はイミグレーションでさっと出せるように準備しておいて欲しい物です。
また、注意しておいて欲しい事としては、イギリスにお付き合いされているパートナーがいるとか、親友や親戚がいる等という事はイミグレーションではタブーです!
ですので、滞在先に友人やパートナーの家の住所と名前を記入すると、それについて色々と質問されてしまう事もあります。
これは、現地で面倒を見てくれるような関係の人がいると、滞在先や金銭に困る事なく不法滞在するケースが想定されているようです。
理想としては、友人宅など、滞在できる予定があった場合でも1泊なり2泊なりホテルを予約される事をオススメします。
嘘偽り無しに、滞在先にはホテル名を記入できる事でしょう。
また、イミグレーションでは
「イギリスに親しい人間はいるか?」という質問を良くされます。本当に知人がいたとしても、そこから色々と英語で質問されて厄介な事にもなりかねないのであまり自らの足を引っ張るような回答をする事はオススメしません。
「嘘を付いてください」と言っている訳ではないのですが、あまり面倒な事になるよりも、要領よくスムーズに入国できた方が皆さんの為だと思います。
また、留学手続代行会社に手続きをお願いしたとしても、彼らはイギリスの入国を保障してくれている訳ではありません。
(もちろんそれなりのアドヴァイスなどはくれるとは思いますが。)
ご自身の責任になります。
私の知人も、イギリスに半年滞在した際、イミグレーションで彼氏がいるという一言を言った時点で、2時間質問攻めに合い、「○月○日までには確実にイギリスから出国する事!」とパスポートに書かれ、入国するのに大変な思いをした方が居られます。
また、イギリスの地を二度と踏めないという「入国拒否」という扱いをされ、日本に強制送還されたという話も何度か聞いたことがあります。
イミグレーションで大切なのは英語にビクビクせずに、
私は半年したら確実にイギリスから離れます!
という姿勢を見せる事だと思います。
また、英語に困ったら上記の書類をポンと提出すれば、入国審査監は「何をしにイギリスに来たのか」理解してくれるはずですので、それもまた技の一つ!と考えられます。
あまり大きい声では言えないのですが、知人の家に滞在される場合でも適当なホテル名を記入してもいちいち審査官がホテルに確認するとは思えないので、一番安い策かもしれませんね。
この場合滞在証明は提示できなくなりますので、ホテルを予約してレシートを得てキャンセル料が発生する前にキャンセルするとか・・・。レシートは手元に残るはず・・・。
でも私の記憶が正しければ、2007年4月の時点で、入国審査書類(飛行機で記入する紙)には、「住所」の欄しかなく、特に家主等の名前を書く欄は存在しませんでした。
私の経験からすると、ホテル名を記入した時は滞在先について質問された事はありませんが、個人宅の住所を記入した時は「誰の家に滞在するのか」という事はやはり聞かれました。
この時は私も日本で仕事を持っていましたので、職業には会社員(自己申告ですが、日本に帰る!という証明になる)と記入しましたし、2週間程の短期ホリデーでしたので、問題なく入国できましたが、留学とホリデーでは話が全然違いますからね。
なにはともあれ、学生ビザ無しのイギリス入国というのは簡単なものではありませんので、それなりの準備が必要という事です。
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