■■留学にかかる費用■■   
留学にかかる費用といのは選んだ学校の学費や購入する航空券、イギリス現地での住まいによって大きく変わってきます。
とくに学費は格安校と一般的な学校では年間100万円近い差額が生じます。
ですので、一概に「いくら」と言い切るのは難しいのですが、もちろん準備資金は多いに越した事はありません。
また、学生ビザを取得する際には預貯金の残高を証明しなくてはいけません。
この額が留学期間、イギリスで生活するのに不十分と見なされると、学生ビザを取得する事ができないという可能性もあります。
もちろんご両親からの援助等がある場合はご両親の預貯金を証明する物と同意書等も必要です。
1年間の留学の学生ビザを取得するのに、最低欲しい金額というのは、恐らく、
150万円
という所でしょうか。
もちろんこの額があるからと言って、確実に学生ビザを支給してもらえるとは限りません。
学生ビザ申し込み辞の大使館の審査状況にもよると思います。
現実的な事を考えると、一般的な1年間の学費は約110万円。日本への往復の航空券の費用、現地で一年間生活するのに必要な生活費を考えると、
300万円とちょっと
が妥当な所だと思います。
ちなみに私は、500万円程入金されている通帳を提出しました。この額は可能なようだったら、2年目の学生ビザへの延長も考慮した額です。
また、この多額の金額をイギリスポンドに両替する際、小さな手数料の差でも数十万円の差額になるんです!
両替方法についても後述させていただきます。
また、2007年8月現在、円安イギリスポンド高という状況にあるという事。
そして、イギリスの物価は日本人の私達からすると非常に高い!という事も考慮しておく必要があると思います。
ロンドンでは日本人企業や日本食レストランなどが数多く在りますので、学生ビザがアルバイトを許可していれば、アルバイトで生計を立てて行くことも不可能ではありません。
ただ、最悪の事態を考慮してください!
アルバイトは現地へ行ってから探すのが一般的です。ただ、日本での職探でも同じですが、100%仕事を得られるという可能性はないのです。
私の知人でも、イギリスへ留学したはいいものの、物価の高さに予定していた資金が間に合わずに帰国した方、または最後の学期の学費が払えずに学校へ行くことを諦めざるおえなかったっという方々もおられます。
そういった事も考慮し、ある程度の余裕は持たせておきましょう。
イギリスの物価、本当に高いんです・・・
また、学生という身分であるがゆえ、フルタイムの語学学校へ通ってもだいたいが週15時間の授業です。自由時間がたくさんあります。
もちろんその自由時間は自己学習にあてるのがお金もかからず、最良の策ではありますが、せっかく他国で生活をしている人生の貴重な時間ですから、ヨーロッパ旅行などもしたいですものね。
お金の管理は慎重に、節約生活をする事になるというのは覚悟しておいた方がいいと思います。
以下に1ヶ月イギリスで生活をするのに必要と思われる最低資金を提示してみます。
住まい:£350
食費:£130
携帯電話:£ 15
交通費:£ 40
計:£535
(£1=244.71円/2007年8月24日10:00 現在)うっ、高い・・・
これはあくまでも本当に最低資金です。娯楽費などは含めていません。
逆にもちろんご自身の努力でもっと節約する事は可能です。
また、食費などは大型スーパーなどで済ませればかなり安く生活も可能ですが、逆に一人だからといって外食生活をしていると、イギリスのレストランやカフェは日本の倍近い額なので、かなりの出費になると思います。
マクドナルドもハンバーガー&ポテト&ドリンクのセットが現在の日本円にして850円程します。
とにかく、物価の高いイギリス、それなりに余裕を持たせておく事をオススメします。
お役に立てましたか? YES→
とくに学費は格安校と一般的な学校では年間100万円近い差額が生じます。
ですので、一概に「いくら」と言い切るのは難しいのですが、もちろん準備資金は多いに越した事はありません。
また、学生ビザを取得する際には預貯金の残高を証明しなくてはいけません。
この額が留学期間、イギリスで生活するのに不十分と見なされると、学生ビザを取得する事ができないという可能性もあります。
もちろんご両親からの援助等がある場合はご両親の預貯金を証明する物と同意書等も必要です。
1年間の留学の学生ビザを取得するのに、最低欲しい金額というのは、恐らく、
150万円
という所でしょうか。
もちろんこの額があるからと言って、確実に学生ビザを支給してもらえるとは限りません。
学生ビザ申し込み辞の大使館の審査状況にもよると思います。
現実的な事を考えると、一般的な1年間の学費は約110万円。日本への往復の航空券の費用、現地で一年間生活するのに必要な生活費を考えると、
300万円とちょっと
が妥当な所だと思います。
ちなみに私は、500万円程入金されている通帳を提出しました。この額は可能なようだったら、2年目の学生ビザへの延長も考慮した額です。
また、この多額の金額をイギリスポンドに両替する際、小さな手数料の差でも数十万円の差額になるんです!
両替方法についても後述させていただきます。
また、2007年8月現在、円安イギリスポンド高という状況にあるという事。
そして、イギリスの物価は日本人の私達からすると非常に高い!という事も考慮しておく必要があると思います。
ロンドンでは日本人企業や日本食レストランなどが数多く在りますので、学生ビザがアルバイトを許可していれば、アルバイトで生計を立てて行くことも不可能ではありません。
ただ、最悪の事態を考慮してください!
アルバイトは現地へ行ってから探すのが一般的です。ただ、日本での職探でも同じですが、100%仕事を得られるという可能性はないのです。
私の知人でも、イギリスへ留学したはいいものの、物価の高さに予定していた資金が間に合わずに帰国した方、または最後の学期の学費が払えずに学校へ行くことを諦めざるおえなかったっという方々もおられます。
そういった事も考慮し、ある程度の余裕は持たせておきましょう。
イギリスの物価、本当に高いんです・・・

また、学生という身分であるがゆえ、フルタイムの語学学校へ通ってもだいたいが週15時間の授業です。自由時間がたくさんあります。
もちろんその自由時間は自己学習にあてるのがお金もかからず、最良の策ではありますが、せっかく他国で生活をしている人生の貴重な時間ですから、ヨーロッパ旅行などもしたいですものね。
お金の管理は慎重に、節約生活をする事になるというのは覚悟しておいた方がいいと思います。
以下に1ヶ月イギリスで生活をするのに必要と思われる最低資金を提示してみます。
住まい:£350
食費:£130
携帯電話:£ 15
交通費:£ 40
計:£535
(£1=244.71円/2007年8月24日10:00 現在)うっ、高い・・・

これはあくまでも本当に最低資金です。娯楽費などは含めていません。
逆にもちろんご自身の努力でもっと節約する事は可能です。
また、食費などは大型スーパーなどで済ませればかなり安く生活も可能ですが、逆に一人だからといって外食生活をしていると、イギリスのレストランやカフェは日本の倍近い額なので、かなりの出費になると思います。
マクドナルドもハンバーガー&ポテト&ドリンクのセットが現在の日本円にして850円程します。
とにかく、物価の高いイギリス、それなりに余裕を持たせておく事をオススメします。
お役に立てましたか? YES→

