■■Adjectives ending in -ed and -ing 【-ed または -ingで終わる形容詞】■■   
● Adjectives ending in -ed
Adjectives ending in -ed or have the same form as the past participle of a verb, e.g. amazed relieved, terrified, thrilled.
They are often used to describe people's feelings. They normally follow be, feel, seem. look, etc.
I was amazed to hear I'd won the prize.
What's the matter? You seem a bit annoyed.
● Adjectives ending in -ing
They are used to describe the effect that experiences or events have on us. They can be used before the noun or after be and other ※linking verbs.
That was a terrifying experience.
The explanation was rather confusing.
【和訳と説明】
● -edで終わる形容詞
それらの形容詞、または同じように-edで終わる過去分詞形の動詞(例:amazed, relieved, terrified, thrilled)は人の感情を表現するのに使われる形です。
また、これらは殆どの場合が、be, feel, seem, look等の動詞に続きます。
I was amazed to hear I'd won the prize.(あの賞が貰えるって聞いたときは驚いたよ。)
What's the matter? You seem a bit annoyed.(どうしたの?なんか鬱陶しそうだね。)
● -ingで終わる形容詞
これらは経験や出来事などを表現するのに使われます。
名詞の前、またはその他の※連結動詞の後に使用されます。
That was a terrifying experience.(あれは恐ろしい経験だったよぉ。)
The explanation was rather confusing.(あの説明はすごい分かりづらかった。)
という感じでしょうか?※linking verbs(連結同士)については こちら をご覧下さい。
一番身近で簡単な形容詞の例で言いますと、「interesting/interested」がいい例でしょうか。
もともとinterestingは興味深い等という意味の単語ですが、この「interesting/interested」は両方とも形容詞と定義されています。
使い方は以下の通り。
I was interested in the film then went to a cinema. It was actually very interesting!
(あの映画に興味があったから映画館に行ったんだけど、本当に興味深い内容だったよ。)
ちょっと無理やりですが、人の感情を表現する(-ed系)という事と、経験を表現する(-ing)という違いを表現してみました。
(ちなみに、「私は〜に興味がある」は、「I'm interested in 〜.」のように、interestedの後にinが続きますね。)
もちろん「I am interesting.」という文章は文法的に間違っていませんが、意味合いは「私は興味深い人間です。(私はおもしろい人です。)」というような意味になります。
しかし人のキャラクターや性格などを表現するのに、interestingという形容詞はあまり聞いた事がないなぁ・・・。意味合い的にはちょっと変な人だから興味深いわという感じ受け取られてしまう事もありますので注意が必要ですね。
という事で、自分が何かに対して興味深いと感じている場合(人のfeeling)は、-edの形をとる、interested in 〜となるわけです。
もういっちょ!
I am excited about taking risks. For example, rock climbing is so exciting, isn't it!?
(私、危険な事をするのにわくわくしちゃうの!例えばさ、ロッククライミングってすごい興奮するでしょう!?)
というちょっと怪しい文章ですが。
(excitedは必ずaboutが続くというわけではありません。場合によってはbyやwith等も。)
こういった形を取るものだけが形容詞ではなく、例えば
Cockroaches are scary.(ゴキブリ、怖いよ。)
I'm scared of cockroaches.(私、ゴキブリが怖いのよ。)
というような形をとる場合もあります。
ところで形容詞って何?と思った方おられますか?
その時は・・・。ん゛〜。 こちら で。
(日本語では、何かを形容する単語、ほとんどの形容詞が「〜い」で終わるとされてる物ね。きれい、汚い、大きい、臭い、等。)
それではまた、英語チップアップしていきまぁす!
Adjectives ending in -ed or have the same form as the past participle of a verb, e.g. amazed relieved, terrified, thrilled.
They are often used to describe people's feelings. They normally follow be, feel, seem. look, etc.
I was amazed to hear I'd won the prize.
What's the matter? You seem a bit annoyed.
● Adjectives ending in -ing
They are used to describe the effect that experiences or events have on us. They can be used before the noun or after be and other ※linking verbs.
That was a terrifying experience.
The explanation was rather confusing.
【和訳と説明】
● -edで終わる形容詞
それらの形容詞、または同じように-edで終わる過去分詞形の動詞(例:amazed, relieved, terrified, thrilled)は人の感情を表現するのに使われる形です。
また、これらは殆どの場合が、be, feel, seem, look等の動詞に続きます。
I was amazed to hear I'd won the prize.(あの賞が貰えるって聞いたときは驚いたよ。)
What's the matter? You seem a bit annoyed.(どうしたの?なんか鬱陶しそうだね。)
● -ingで終わる形容詞
これらは経験や出来事などを表現するのに使われます。
名詞の前、またはその他の※連結動詞の後に使用されます。
That was a terrifying experience.(あれは恐ろしい経験だったよぉ。)
The explanation was rather confusing.(あの説明はすごい分かりづらかった。)
という感じでしょうか?※linking verbs(連結同士)については こちら をご覧下さい。
一番身近で簡単な形容詞の例で言いますと、「interesting/interested」がいい例でしょうか。
もともとinterestingは興味深い等という意味の単語ですが、この「interesting/interested」は両方とも形容詞と定義されています。
使い方は以下の通り。
I was interested in the film then went to a cinema. It was actually very interesting!
(あの映画に興味があったから映画館に行ったんだけど、本当に興味深い内容だったよ。)
ちょっと無理やりですが、人の感情を表現する(-ed系)という事と、経験を表現する(-ing)という違いを表現してみました。
(ちなみに、「私は〜に興味がある」は、「I'm interested in 〜.」のように、interestedの後にinが続きますね。)
もちろん「I am interesting.」という文章は文法的に間違っていませんが、意味合いは「私は興味深い人間です。(私はおもしろい人です。)」というような意味になります。
しかし人のキャラクターや性格などを表現するのに、interestingという形容詞はあまり聞いた事がないなぁ・・・。意味合い的にはちょっと変な人だから興味深いわという感じ受け取られてしまう事もありますので注意が必要ですね。
という事で、自分が何かに対して興味深いと感じている場合(人のfeeling)は、-edの形をとる、interested in 〜となるわけです。
もういっちょ!
I am excited about taking risks. For example, rock climbing is so exciting, isn't it!?
(私、危険な事をするのにわくわくしちゃうの!例えばさ、ロッククライミングってすごい興奮するでしょう!?)
というちょっと怪しい文章ですが。
(excitedは必ずaboutが続くというわけではありません。場合によってはbyやwith等も。)
こういった形を取るものだけが形容詞ではなく、例えば
Cockroaches are scary.(ゴキブリ、怖いよ。)
I'm scared of cockroaches.(私、ゴキブリが怖いのよ。)
というような形をとる場合もあります。
ところで形容詞って何?と思った方おられますか?
その時は・・・。ん゛〜。 こちら で。
(日本語では、何かを形容する単語、ほとんどの形容詞が「〜い」で終わるとされてる物ね。きれい、汚い、大きい、臭い、等。)
それではまた、英語チップアップしていきまぁす!
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■■Linking verbs 【連結動詞】■■   
linking verbs(連結動詞)とは・・・
参考:UsingEnglish.com
A linking verb is a verb that connects the subject to the complement. They are sometimes called copula or copular verbs.
EG: That food smells good.
('Smells' connects the subject to the adjective that describes it.)
The following are the principal linking verbs in English that can be used to connect the subject to an adjective:
Be; Look; Feel; Taste; Smell; Sound; Seem; Appear; Get; Become; Grow; Stay; Keep; Turn; Prove; Go; Remain; Resemble; Run; Lie
【和訳と説明】
Linking verb(連結動詞)とは、主語とそれ以下の文章を繋げる動詞で、連結詞や連結的動詞等と呼ばれる事もあります。
例:That food smells good. (あの食べ物いい匂い〜!)
(’Smells’という動詞は、主語(that food)と主語を説明している形容詞(good)とを繋げています。)
以下の動詞が、主語と形容詞を結びつける代表的なlinking verbs(連結動詞)です。
Be; Look; Feel; Taste; Smell; Sound; Seem; Appear; Get; Become; Grow; Stay; Keep; Turn; Prove; Go; Remain; Resemble; Run; Lie
という事ですが、これだけじゃ説明不足かと・・・。もう少し掘下げて以下にまとめてみます。
一番簡単な方法が、その動詞がBe動詞に置き換えられるかどうかっていう事です!
もし、その動詞がBe動詞に置き換えても意味が通じる場合、その動詞はLinking verbという事になる、という事です。
上の例で言いますと、That food smells good. とこの文章の中の動詞はお分かりの通り、「smells」ですね。さて、この動詞smellsをBe同士の「is」に置き換えたらどうでしょう?
That food is good.(あの食べ物はいいです。(直訳ですが。))
意味が正しく通じる事が分かります。という事で、That food smells good. の「smells」はLinking verbという事がわかります。
こちらのの文章ではどうでしょう。
The fish he caught seemed ferocious. → The fish he caught was ferocious.
(彼が釣った魚が素晴らしく見えました。 → 彼が釣った魚は素晴らしかったです。)
という事でこの場合の動詞「seemed」もLinking verbという事になります。
続きまして、こちらはいかがかしら?
The man felt the fish that he caught. → The man was the fish that he caught.
(その男性は彼が釣った魚の気分になった。 → その男性は彼が釣った魚だった。)
??? その男の人は魚? という意味の通じない文章ができあがります。という事でこの場合の「felt」はLinking verbとは定義されません。
という感じでしょうか?
もし、その動詞がLinking verbかそうでないかわからない場合、Be動詞に置き換えてみてください。意味が通じればLinking verbと言えるでしょう。
参考:UsingEnglish.com
A linking verb is a verb that connects the subject to the complement. They are sometimes called copula or copular verbs.
EG: That food smells good.
('Smells' connects the subject to the adjective that describes it.)
The following are the principal linking verbs in English that can be used to connect the subject to an adjective:
Be; Look; Feel; Taste; Smell; Sound; Seem; Appear; Get; Become; Grow; Stay; Keep; Turn; Prove; Go; Remain; Resemble; Run; Lie
【和訳と説明】
Linking verb(連結動詞)とは、主語とそれ以下の文章を繋げる動詞で、連結詞や連結的動詞等と呼ばれる事もあります。
例:That food smells good. (あの食べ物いい匂い〜!)
(’Smells’という動詞は、主語(that food)と主語を説明している形容詞(good)とを繋げています。)
以下の動詞が、主語と形容詞を結びつける代表的なlinking verbs(連結動詞)です。
Be; Look; Feel; Taste; Smell; Sound; Seem; Appear; Get; Become; Grow; Stay; Keep; Turn; Prove; Go; Remain; Resemble; Run; Lie
という事ですが、これだけじゃ説明不足かと・・・。もう少し掘下げて以下にまとめてみます。
一番簡単な方法が、その動詞がBe動詞に置き換えられるかどうかっていう事です!
もし、その動詞がBe動詞に置き換えても意味が通じる場合、その動詞はLinking verbという事になる、という事です。
上の例で言いますと、That food smells good. とこの文章の中の動詞はお分かりの通り、「smells」ですね。さて、この動詞smellsをBe同士の「is」に置き換えたらどうでしょう?
That food is good.(あの食べ物はいいです。(直訳ですが。))
意味が正しく通じる事が分かります。という事で、That food smells good. の「smells」はLinking verbという事がわかります。
こちらのの文章ではどうでしょう。
The fish he caught seemed ferocious. → The fish he caught was ferocious.
(彼が釣った魚が素晴らしく見えました。 → 彼が釣った魚は素晴らしかったです。)
という事でこの場合の動詞「seemed」もLinking verbという事になります。
続きまして、こちらはいかがかしら?
The man felt the fish that he caught. → The man was the fish that he caught.
(その男性は彼が釣った魚の気分になった。 → その男性は彼が釣った魚だった。)
??? その男の人は魚? という意味の通じない文章ができあがります。という事でこの場合の「felt」はLinking verbとは定義されません。
という感じでしょうか?
もし、その動詞がLinking verbかそうでないかわからない場合、Be動詞に置き換えてみてください。意味が通じればLinking verbと言えるでしょう。
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