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ついでに一緒にイギリス英語で英語のお勉強しませんか?ちょくちょく英語チップもアップしています!







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私、セレブのゴシップが大好きですキラキラ(オレンジ)
という事で今朝ちょっと新しいニュースを見つけたのでご紹介させて頂きまっす。


有名ブランドシャネルの人気フレグラント シャネル・ココ の新顔が決まったそうです!


シャネル・ココと言えば甘く優しい香りで、老舗ブランドとしては珍しく若い世代からも愛されているフレグラントですが、今回は若い世代へのターゲットも考慮してからか、その新しい シャネル・ココ のモデルが映画ハリー・ポッター(映画)でハーマイオニーとしてお馴染みの エマ・ワトソン ちゃんに決まったそうです!

ニュースは こちら(Gurdian.co.uk)


現役 シャネル・ココ のモデルはイギリスを代表する有名女優 Keira Knightley(キーラ・ナイトレイ)

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そしてその前代が今イギリスで一番有名なモデルとも言える Kate Moss(ケイト・モス)

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と、イギリスのセレブ女性がその顔となっています。
そして今回も若手イギリス女優を起用という事で個人的にもなんだかちょっと気分がいいです。笑


エマ・ワトソン といえば、やっぱりどうしても、くるくる頭でローブを被ってというハーマイオニーとしての印象が強く、小さな女の子と思ってしまいがちで、エマ・ワトソン ちゃんなんて日本人は呼んでいますが、もう”ちゃん”なんて恐れ多いですよね。
ここまでキャリアを積めば立派な大女優だと思いますし、彼女も既に18歳という事もあり、スゴク大人っぽく、しかも眩しい位最近はキレイになりましたよね!

そして驚きなのはシャネルとの契約金。
2年間の契約らしいのですが、イギリスポンドにして3百万ポンドという事は日本円にして 6億円以上 !!十代にして2年間で6億円以上も稼いでしまうなんて、恐るべし!


余談ですが、上の Keira Knightley(キーラ・ナイトレイ) の広告は、彼女があまりにも貧乳すぎるからと、CGで胸の下の膨らみが加工されていると本人が暴露していました。
私はそんな大胆で気取らない、Keira Knightley(キーラ・ナイトレイ) が大好きです☆


まぁ、そんなこんなで エマ・ワトソン 様の新しい シャネル・ココ の広告は乳の補修がなされるのかではなく、素直にどんなデザインになるのかとても楽しみなUK子でした。
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先日興味深い記事を発見した。
世界的に有名なバイオリニスト、葉加瀬太郎氏のインタビューだ。


彼の音楽は私も大好きで、彼が初めてロンドンでコンサートを開催するという情報を耳にしてそれに関してネットで探していたら、葉加瀬太郎氏のインタビュー記事を見つけた。


彼は長年ロンドンという地に恋焦がれ、夢の移住を果たしたらしい。
そして、彼がロンドンについてインタビューで述べた一文。


「確かに、日本と比べればそれほど便利じゃないっていうのは皆が言うことで。でも僕らの世代だと、ちょうど小さい頃の便利さ加減っていうのと、それほど変わらないんですよ。僕ら高校生の時には、頑張れば部屋にエアコンが付くんだ! とか、頑張ればお湯が出るんだ! とかさ(笑)、すごく単純な一つ一つの希望があったけど、今東京に出てくる大学生にとっては当たり前のことなんだろうし。今の日本の持つその便利さがいいか悪いかっていうと僕もよく分からないけれども、好きか嫌いかっていったら、あんまり好きじゃなくなってきちゃったのね。今は自分でも『リスタート』ということを考えているので、逆にこのくらいの方が気持ち的に合っているんでしょうね。」 ニュースダイジェストより抜粋)


葉加瀬太郎氏は1968年生まれ、という事は現在のイギリスの生活レベルは彼の学生時代、つまり現在の日本の文化レベルを考えると約20年程遅れていると感じるらしい。


この彼の一文に共感を得た。
それが良いか悪いかは私もわからないが、確かにイギリスは不便だと思う事は沢山ある


私は葉加瀬太郎さんよりもだいぶ年下であるが、イギリス生活ではなぜか懐かしさを感じる事が多々ある。


身近な物で言うと、携帯電話。
イギリスは現在でも携帯電話でもメッセージのやりとりはSMSショートメール(イギリスでは一般的にtextと言う)が一般的である。
SMSは日本では約10年程前まで、まだ携帯電話でeメールのやり取りが浸透する前に私の記憶が正しければ、約2年間ほど一般的に使用されていた通信手段だと思う。
ひとたび、iモードが主流になってからはどこの携帯会社も3Gといわれる通信手段を利用し、携帯電話でネットサーフィンは当たり前、SMSみたいに50文字を超えちゃいけない、なんて神経質にメッセージを送る事はいまやむかし。今ではeメールが当たり前の日本である。

しかし、ヨーロッパ各地では最近やっと3G方式の携帯電話が登場したものの未だにSMSが一般的である。送信するのに通話料がかかるのが面倒だし、長いメッセージが送れないのが難点である。


また、イギリスではそんなに田舎ではなくても未だに沢山の「商店」を目にする。街角にある小さな商店。
日本ではコンビニエンスストアーが主流で、24時間オープンしていて困った時にはコンビニへ足を運べば何でも手に入るものだ。
しかし、イギリスでは今だに小さな家具屋さんや個人経営の小さな電気屋さんなどが街中に沢山存在する。また、コンビニの様なお店はホットスパーが数点繁華街にあるだけだ。
日本だと、バブル直後にとっくにお店を閉めてしまっているような、そんな雰囲気のお店が沢山存在します。


インターネット。
これは日本が20年先を言っているとは言えない一品だが、確かに日本はイギリスより先進している。
現在の日本では100Mの光ファイバーも当たり前という時代。しかしイギリスでは20Mが一般的には一番高速インターネットである。そして20Mなんかのネットを契約した頃には日本の100Mの1.5倍位のお値段だ!
私がイギリスへ越してきてインターネット加入の際に、彼に「100Mの光にしましょ♪」と一言ったら、彼は「何を未来のお話をしているのさ?この子は。」と驚かれました。。。
また、スペインなんかでは1Mが当たり前だとか。イギリス人さん達に日本では100M光で月々£20位というと、とても驚かれます。


さて、お風呂に入りましょう。
イギリスではお湯を家族で共有するという文化がないというのも理由の一つだと思うが、ものスゴクお金持ちのお宅ではわかりませんが、追い炊きなんて見た事がない。
私の実家は約20年前にピッピッピッとお湯の温度を設定しタイマーまで付いたガス調節機で家中のお湯を管理し始めたから、やっぱりイギリスは20年送れ?
あんな小さなお湯調節マシン、しかもデジタルなんてイギリスでは見た事がありません。
私の住むフラットは去年立てられた新築ですが、フラットの中に巨大なタンクがあり、そこにお湯が貯められます。デジタルではなく、お部屋の電気をパチッとつけるようなスイッチでオンとオフを切り替える。


日本は世界でも有名な高性能の車を生産する国。
日本では私の生きている限りでは既にオートマの車が主流でした。マニュアルの車なんて大型トラックとタクシー(最近はオートマもありますね)でしか見た事がなかった。
でもイギリスは未だにマニュアルが主流である。
貧しい国でもないのに、これは不思議で仕方がないのだ。
また、イギリスでは中古車がとても安い!というか日本だと10万キロを超えたら中古でもあまり買い手が見つかる状態ではないと思うのですが、イギリス人さんは走行距離はあまり気にしないようだ。動けばいい的な車がそこら中を走っていたりする。
そして、そこら中を走っている車の90%位はマニュアルだ。
しかも軽自動車がない。軽は日本でも最近注目されてる車だから、きっとイギリス人は新車を買うよりも中古を買うだろうから、見かけないのかしら?イギリスは軽は規格外なの?謎。あんなに燃費がよくって小回り効く車は他にないのに!


他にも色々。
特に私は都心で育ったため不便を多く感じるというのも一理あると思う。
また、日本は言わずと知れた サービスの大国 (日本の顧客サービスは宇宙一だと信じてる!)であり、世界一の電化製品の大国 でもある。故に不便と感じる事が多いのも事実だろう。
現に東南アジア出身の友人は、イギリスは母国に比べると未来都市!何でも手に入る便利な国で、街もきれいだし、といつも言っている。その人の母国ではどんな街も不衛生でタクシー運転手がボッタくるというのも当たり前らしい。
(私の意見だとイギリス汚いですよ。街中もバスも、電車も。ごみだらけ。チップスだらけ。)


でも、イギリス人は新しい物をどんどん取り入れる事ももちろんだが、その精神と古い物をいかに自分で修理して長持ちさせる事ができるかや、近代化近代化と先走るよりも自然や歴史を大切にするというバランスが上手く取れているのではないかと思う。


葉加瀬太郎氏の言っていたように、不便とも取れる面も多いイギリスだが、便利さだけを取り入れる事により何もかもすぐ手に入る日本に飽きてしまう日本人が少なくないのかもしれない。
多くの日本人がイギリスに永住したいとか、留学したいとかと思う一つの理由なのではないだろうか?






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留学する前によく耳にしていた話。


留学しても最初は相手の言ってる事がさっぱり分からないけど、ある日突然、パチッと目覚めたように英語が聞こえるようになるらしいよ!


当初は、私もこの伝説を信じていました。

私も留学すれば、いつか突然パッと世界が変わったように、皆の言ってる事が分かるようになるんだぁ〜キラキラ

と、少女漫画の恋する主人公よような憧れを持っていた。


というか、この伝説は結構色々な人から聞いた気がする。でも確かに思い起こせば、留学をした人から直接聞いたという話ではなかったかもしれない。


私の個人的意見ですが、私には不可能、そんなの!という事なのでした。


昨日まで逆上がりができなかったけど、今日1度成功したのを契機に逆上がりをモノにする事と比べると、英語は単に体が覚えるもんじゃないと思うのです・・・。


私が渡英した当初の英語力は、Intermediate(中間)とされるレベル。
このレベルですが、正直言ってネイティブの人の言っている事なんてほとんどわかりませんでした。英語教材のリスニング素材なんかだと恐らく半分位は理解できたかな?でもTVや映画を理解するというレベルには到底届かないレベルでした。知ってる単語を拾うので精一杯でした。


そして、信じていました。いつか、ある日目が覚めたら、気付いたら自然に英語が耳に入ってくるようになるんだぁ、頑張ろう〜って。


渡英して約3ヶ月たつと耳が慣れてきて聞こえるようになる、というのは定説らしいのですが、私は例の伝説のような ある日突然 というハッキリとしたボーダーラインなんて見えなかった。


徐々にでした、徐々に。 ふつーにジョジョに。


ある日突然昨日までわからなかった事が今日突然全てが理解できるなんて、催眠術かよっぽどの偉人(異人とも言えるか?)じゃないと無理だと思うんです、個人的に。


この辺は個人差もあるのだろうと思いますが、当たり前のように少しずつ英語は聞こえるようになる物だと思います。


私は沢山の英語学習者の人たちと出会って話しをしてきたけど、突然聞こえるようになった人というのは未だ出会った事はありません。


よく、広告で「1週間でネイティブ並に」とかいうような話耳にするのですがね、あれはどうなのでしょう??


もちろんそれが商法ですからおおげさな広告にもなるだろうし、英語学習者は、そんなおいしい話があったらある程度お金を払っても信じたい気持ちもあるだろうし。


実際私も、一粒飲んだら100%確実に絶対にネイティブの舌になれるっていうサプリメントがあったら、英語が自由自在に扱えるようになった時の利益を考えれば、100万円くらいなら買うかもしれないし。絶対っていう根拠があるなら。個人差とか云々んとかなしで。


でもやっぱり、ある一定期間CDを聞いてるだけで英語が簡単に聞こえるようになれるというのは、私には信じられないのです。もちろんそういう教材を試した訳ではないので何とも言いがたい所なのですが。
それが本当なら文部省も認めて学校教育に取り入れるでしょうし、3年間イギリスへ留学してイギリスの大学を卒業した日本人でも英語をネイティブ並に話す事なんかできないのに、そいうい人の努力はどうなってしまうの?


そのCDに催眠術でも仕掛けられてたら納得できる気もするのですが、催眠術にかかって英語が話せるようなって、いつその催眠術が解けるの?
一生催眠中なの?私にしてみたら恐怖です・・・。


という事で、個人的意見ですが、英語習得っていうのは子供の頃から英語環境で育ったという経験が無い限り、やっぱり自分の努力が必要なわけであって、色々な広告が存在してますが、学び方の良し悪しはもちろんあると思いますが、地道にコツコツ努力をすればそれなりの結果が得られると信じています。



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