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入学する学校が決まったら申込をしましょう。

学校への申込は、申込書を郵送で学校へ送付して返信を待つというのが一般的ですが、大抵の学校はEメールで必要書類を送付する方法も受け付けています。

当然の事ですが郵送をする場合は、Eメールで申込をする場合よりも1〜2週間期間が長くかかりますので、お急ぎの場合はその学校がEメールでの申込を受け付けていれば、Eメールでの申込をお薦めします。

もちろんEメールで送付する場合は、海外への郵送切手代などもかかりませんので、個人的にはEメールを利用する方がコスト面から考えても便利だと思います。


申込に必要な書類は各学校によって違いますが大抵は、
1.コースへの申込書
2.宿泊先手配の申込書
3.デポジット(一部金)支払の同意書(クレジットカードで支払う場合)または支払い用の小切手
が一般的です。

一部金の支払いですが、小切手を利用する場合は結局小切手自体を学校側へ送付する必要がありますので、結局は「郵送」を利用する事になります。
必要書類をEメールまたは郵送で送付した後、学校側が一部金の支払いを確認すると、「入学許可証」をご自宅(または郵送を希望した住所)へ送付してくれます。

この入学許可証は学生ビザを取得する際、または6ヶ月未満の留学(学生ビザ無)の場合の入国の際に重要ですので大切に保管して下さい。


デポジット(一部金)の支払い方法は、これも各学校によって受付形式は変わってきますが、
●小切手支払
●銀行振込
●クレジットカード
のいずれかになると思います。
一番手間がかからずにスムーズに済むのはクレジットカードでの支払いだと思います。

小切手で支払いをする場合と銀行振込を利用する場合は、利用する金融機関によって両替レートや手数料等が変わってきます。
また、クレジットカードを利用される場合は「クレジットカードで海外で買物をする」場合と同じ扱いになります。
カード会社によって、海外で利用できる限度額に制限があったり(カードの種類にもよりますが、大抵の場合はご自身で限度額の変更が可能)、両替レートの額や手数料も変わります。また決済日などもカード会社によって変わってきますので、その点はご利用のカード会社へお問い合わせ下さい。

個人的な意見としては、クレジットカードでの支払いを学校側が受付けている場合は、この方法が金融機関へ足を運ぶ必要もないですし、一番利用勝手がいいと思うのですが、利用する支払い方法によって多少額の差が生じると思いますので、ご自信にあった方法を選んで下さい。



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