■■イギリスから見て、日本はもはや・・・(;へ;)■■   
今月8日に秋葉原で起きた悲惨な事件は皆様もご存知の事だと思います。
まずは、犠牲者の方々へのご冥福をお祈り申し上げます。
日曜日の朝、BBC NEWSをつけていると、なんと画面左上に日本語で「秋葉原」とテロップが、そして緊張した面持ちの男性が日本語で語りかける中、背後では沢山の警察車両と、救急隊員達が忙しそうになにやら検証している。
興味が出て男性の話に集中。そんな中、日本語にかぶさって英語の吹き替えが流れる・・・。
更に集中。
日本では今、何だかとても恐ろしい事が起こったのだと判明。
ニュースによると7人が死亡、10名以上の負傷者が出ているという。
国内のニュースほど詳しく報道していなかったのもあり、最初は何が起こったのか理解に苦しみました。
すぐに、PCを開きネットで日本のニュースを確認。
犯人は確保、25歳男性がトラックで歩行者天国に突入し数人を撥ね、そして無差別に何人もの人次々と刺し殺し・・・。時には馬乗りになり・・・。
信じられない出来事です。
何とも言いがたい、やりきれない気持ちと日本に住む家族や友人への安否、そしてやるせない憤りを感じました。
秋葉原は電化製品の街、日本といえば電化製品の大国です。
それ故に秋葉原は外国人にとっては観光名所の一つともなっている事からか、このニュースも他国のニュースとしては大きく取り上げられていました。
私が見たイギリスでのニュースの最後には、
「日本では凶悪犯罪が増加の一方にあり、"安全な国"と言われていたのも今や昔・・・」
等という事が言われていました。
イギリスに住む日本人として、"日本は先進国の中でも極めて安全な国である"という事をとても誇りに思っていました。しかし、2007年にイギリス人の女性英語教師が千葉県で日本人ストーカーに殺害され、犯人は今現在も逃亡しているという未解決の事件が今もイギリス市民の喉につかえているという事もあるのでしょう。(参考:イギリス人女性 殺人事件 BBC NEWS)
日本の印象が世界でも変わりつつあるようです。中国がアジアの中で目覚しい成長を遂げている事から経済の分野でも"アジア=中国"というイメージが強くなりつつもあります。
また、数ヶ月前に日本(特に沖縄)は世界でも稀に見る長寿の国であり、人々は朗らかに健康な食生活と共に暮らしている。という素敵な番組を見ましたが、最後にはやはり、
「沖縄の若い年代は食生活や健康状態は世界で一番不健康な国のレベルとほぼ同じである。(これからは沖縄の長寿記録にも期待できないだろう)」
という悲しい視野も。
これは日本の食生活や生活習慣が、数十年前に比べて著しく欧米化している事から考えられるのではないでしょうか。
日本はとてもいい国です。
夜道を女性が一人で歩く事は日本でも危険な事ではありますが、イギリスでは地域にもよりますがほぼ不可能な事。危険すぎるんです。
また、ひったくりや空き巣などは日本でも起こり得る事ですが、比率が違います。
ATMでお金を下ろしている間、お財布はATMマシンの上に置いている人を見かけるのも日本だからこそ。
マンションの集合自転車置き場に自転車が置かれている光景はイギリスでは見かけません。鍵をしていても盗まれてしまいます。
そんな安全な国、日本が今は変わりつつあります。
今後また日本が"安全で住みやすい国"というイメージを再度構築していける事を祈ります。
【参考】
・秋葉原 通り魔事件 BBC NEWS
まずは、犠牲者の方々へのご冥福をお祈り申し上げます。
日曜日の朝、BBC NEWSをつけていると、なんと画面左上に日本語で「秋葉原」とテロップが、そして緊張した面持ちの男性が日本語で語りかける中、背後では沢山の警察車両と、救急隊員達が忙しそうになにやら検証している。
興味が出て男性の話に集中。そんな中、日本語にかぶさって英語の吹き替えが流れる・・・。
更に集中。
日本では今、何だかとても恐ろしい事が起こったのだと判明。
ニュースによると7人が死亡、10名以上の負傷者が出ているという。
国内のニュースほど詳しく報道していなかったのもあり、最初は何が起こったのか理解に苦しみました。
すぐに、PCを開きネットで日本のニュースを確認。
犯人は確保、25歳男性がトラックで歩行者天国に突入し数人を撥ね、そして無差別に何人もの人次々と刺し殺し・・・。時には馬乗りになり・・・。
信じられない出来事です。
何とも言いがたい、やりきれない気持ちと日本に住む家族や友人への安否、そしてやるせない憤りを感じました。
秋葉原は電化製品の街、日本といえば電化製品の大国です。
それ故に秋葉原は外国人にとっては観光名所の一つともなっている事からか、このニュースも他国のニュースとしては大きく取り上げられていました。
私が見たイギリスでのニュースの最後には、
「日本では凶悪犯罪が増加の一方にあり、"安全な国"と言われていたのも今や昔・・・」
等という事が言われていました。
イギリスに住む日本人として、"日本は先進国の中でも極めて安全な国である"という事をとても誇りに思っていました。しかし、2007年にイギリス人の女性英語教師が千葉県で日本人ストーカーに殺害され、犯人は今現在も逃亡しているという未解決の事件が今もイギリス市民の喉につかえているという事もあるのでしょう。(参考:イギリス人女性 殺人事件 BBC NEWS)
日本の印象が世界でも変わりつつあるようです。中国がアジアの中で目覚しい成長を遂げている事から経済の分野でも"アジア=中国"というイメージが強くなりつつもあります。
また、数ヶ月前に日本(特に沖縄)は世界でも稀に見る長寿の国であり、人々は朗らかに健康な食生活と共に暮らしている。という素敵な番組を見ましたが、最後にはやはり、
「沖縄の若い年代は食生活や健康状態は世界で一番不健康な国のレベルとほぼ同じである。(これからは沖縄の長寿記録にも期待できないだろう)」
という悲しい視野も。
これは日本の食生活や生活習慣が、数十年前に比べて著しく欧米化している事から考えられるのではないでしょうか。
日本はとてもいい国です。
夜道を女性が一人で歩く事は日本でも危険な事ではありますが、イギリスでは地域にもよりますがほぼ不可能な事。危険すぎるんです。
また、ひったくりや空き巣などは日本でも起こり得る事ですが、比率が違います。
ATMでお金を下ろしている間、お財布はATMマシンの上に置いている人を見かけるのも日本だからこそ。
マンションの集合自転車置き場に自転車が置かれている光景はイギリスでは見かけません。鍵をしていても盗まれてしまいます。
そんな安全な国、日本が今は変わりつつあります。
今後また日本が"安全で住みやすい国"というイメージを再度構築していける事を祈ります。
【参考】
・秋葉原 通り魔事件 BBC NEWS
■■イギリス煙草事情■■   
日本でも タバコへの増税 で世間や国会は賑わっている(ホントに?ただ、mixi日記キーワードランキングで上位にありました)ようですね!
イギリスは言わずと知れたタバコ類の高い国。その価格はというと・・・。
聞いてビックリ ドドドドド−−−! なんと!
20本入りの一箱で約£6。
日本円で約1300円以上!(レートにより変動あり)
日本では現在大体のタバコが一箱300〜320円でしょうか。となると日本の4倍の値段がします。
イギリスは言わずと知れた税金が高い国。日本でもお酒やタバコの半分程が税金といわれていますからね、イギリスだともっと課税されるようですね。
日本との違いは値段はもちろん、種類や値段の付け方にも違いがあります。
マルボロ等はイギリスでもお見かけします。同じタバコでも値段は4倍ですが・・・。
また、イギリスでは10本入りの箱が買えます。お値段は約£3。
10本で700円弱しますね。 (あーりーえーなーい!)
もちろん日本では見かけない銘柄も沢山売られているわけですが、私が最初に驚いたのは、
手巻きタバコの需要が大きい!
という事です。
日本でまず手巻きタバコを巻いている人を見たことがなかったので大きなカルチャーショックではあったのですが、手巻きタバコが流行るのも、イギリスのこの仰天させられるタバコの価格がその理由の一つであると思います。
手巻きタバコとは・・・その名の通り、自分で巻いて作るタバコなのですが普通のタバコに比べるととても経済的です。
こちらが手巻きセット!(お寿司じゃないのよ
)
巻き方は簡単!(といいますが、かなりの練習が必要ですよ、実際。慣れればチョチョッチョッと巻けますが。)
一番左の写真のパックにはタバコの中の葉っぱの部分だけが入っています。
まず、シガレットペーパー(写真中央)にタバコの葉っぱを適量ちらして、先っちょにフィルター(写真右)を配置。それらを一気に巻いて、ペーパーの端っこを舐めて糊付けします。
この手巻きタバコはペーパーを切って長さを調節したり、タバコの量を自分で調整ができます。12.5グラム入りを買えば30本ほど巻くことができます(個人差有り)。
ですので、箱入りのタバコを買うよりもお手頃です。
さて、私がイギリスへ来て驚いたことのもう一つ。
タバコの値段がお店によって違う!
という事です。
日本ではタバコの値段は自動販売機で買おうが、コンビニで買おうが、駅のキオスクで買おうが値段はブランドによって統一されています。
しかしイギリスでは、店舗が自由に値段設定ができるようで、お店によって若干の差があります。若干んと言っても、大手激安スーパーと小さな商店では約50円程も額に差があったりするので最初は驚きました。
また、こちらではタバコの自動販売機は存在しません。
自動販売機自体が日本のようにそこいら中にあり、道を歩いていて喉が渇けばいつでもドリンクが買えるという幸せな環境はないのです。
一説では、イギリスの道にそんなものを放置していたら、いくら防犯機能をつけようが、盗難が多発するだろうし、ボコボコに壊されてしまうのが目に見えている。そしてタバコの自動販売機では年齢確認などの問題があるからなのでしょう。
あぁ、日本は幸せな国だゎ〜。
手巻きタバコの話に戻りますが、個人的には手巻きが流行る理由のもう一つにダークな理由もあるように思えます。
マリワナ。
日本では葉っぱ(麻薬の方、マリワナ)というと
なんて事をおっしゃるの!? 麻薬でしょう!!
という印象ですが、ヨーロッパやアメリカなどでは日本に比べて非常に簡単に手に入るそうです。
マリワナはタバコの葉っぱのようなもの。
その葉っぱを手に入れ、自分でマリワナを巻いて吸うことになるので、その際にもシガレットペーパーやフィルターが必要になるそうです。
きっとこれも文化の違い。
同じくヨーロッパの一部オランダでは一度に買える量に制限はあるもののマリワナは合法とされています。
もちろんイギリスでは違法ですが、例えばコカイン等の依存性の強いドラッグに比べると、マリワナは自然の葉を原料としているから、タバコもマリワナも体への害は変わらない、という考えが浸透しているようです。
そして最後にタバコネタでもう一つ!
イギリス人さんに、tobacco(タバコ)持ってる?と聞くと葉っぱだけ出てきます。
英語で、tobacco(タバコ)は中身の部分。日本でいうタバコを意味する単語はcigarette(シガレット)です。そして葉巻はcigar(シガー)。
お間違えのないように!
何はともあれ、タバコは百害あって一利無し。特にヨーロッパは高いので、吸わないに越した事はないですね!
手巻きタバコに興味のある方、ご協力お願いします。→
イギリスは言わずと知れたタバコ類の高い国。その価格はというと・・・。
聞いてビックリ ドドドドド−−−! なんと!
20本入りの一箱で約£6。
日本円で約1300円以上!(レートにより変動あり)
日本では現在大体のタバコが一箱300〜320円でしょうか。となると日本の4倍の値段がします。
イギリスは言わずと知れた税金が高い国。日本でもお酒やタバコの半分程が税金といわれていますからね、イギリスだともっと課税されるようですね。
日本との違いは値段はもちろん、種類や値段の付け方にも違いがあります。
マルボロ等はイギリスでもお見かけします。同じタバコでも値段は4倍ですが・・・。
また、イギリスでは10本入りの箱が買えます。お値段は約£3。
10本で700円弱しますね。 (あーりーえーなーい!)
もちろん日本では見かけない銘柄も沢山売られているわけですが、私が最初に驚いたのは、
手巻きタバコの需要が大きい!
という事です。
日本でまず手巻きタバコを巻いている人を見たことがなかったので大きなカルチャーショックではあったのですが、手巻きタバコが流行るのも、イギリスのこの仰天させられるタバコの価格がその理由の一つであると思います。
手巻きタバコとは・・・その名の通り、自分で巻いて作るタバコなのですが普通のタバコに比べるととても経済的です。
こちらが手巻きセット!(お寿司じゃないのよ
)● タバコ(約£3/12.5g)![]() | ● シガレットペーパー(約30ペンス)![]() | ● フィルター(約90ペンス)![]() |
巻き方は簡単!(といいますが、かなりの練習が必要ですよ、実際。慣れればチョチョッチョッと巻けますが。)
一番左の写真のパックにはタバコの中の葉っぱの部分だけが入っています。
まず、シガレットペーパー(写真中央)にタバコの葉っぱを適量ちらして、先っちょにフィルター(写真右)を配置。それらを一気に巻いて、ペーパーの端っこを舐めて糊付けします。
この手巻きタバコはペーパーを切って長さを調節したり、タバコの量を自分で調整ができます。12.5グラム入りを買えば30本ほど巻くことができます(個人差有り)。
ですので、箱入りのタバコを買うよりもお手頃です。
さて、私がイギリスへ来て驚いたことのもう一つ。
タバコの値段がお店によって違う!
という事です。
日本ではタバコの値段は自動販売機で買おうが、コンビニで買おうが、駅のキオスクで買おうが値段はブランドによって統一されています。
しかしイギリスでは、店舗が自由に値段設定ができるようで、お店によって若干の差があります。若干んと言っても、大手激安スーパーと小さな商店では約50円程も額に差があったりするので最初は驚きました。
また、こちらではタバコの自動販売機は存在しません。
自動販売機自体が日本のようにそこいら中にあり、道を歩いていて喉が渇けばいつでもドリンクが買えるという幸せな環境はないのです。
一説では、イギリスの道にそんなものを放置していたら、いくら防犯機能をつけようが、盗難が多発するだろうし、ボコボコに壊されてしまうのが目に見えている。そしてタバコの自動販売機では年齢確認などの問題があるからなのでしょう。
あぁ、日本は幸せな国だゎ〜。
手巻きタバコの話に戻りますが、個人的には手巻きが流行る理由のもう一つにダークな理由もあるように思えます。
マリワナ。
日本では葉っぱ(麻薬の方、マリワナ)というと
なんて事をおっしゃるの!? 麻薬でしょう!!
という印象ですが、ヨーロッパやアメリカなどでは日本に比べて非常に簡単に手に入るそうです。
マリワナはタバコの葉っぱのようなもの。
その葉っぱを手に入れ、自分でマリワナを巻いて吸うことになるので、その際にもシガレットペーパーやフィルターが必要になるそうです。
きっとこれも文化の違い。
同じくヨーロッパの一部オランダでは一度に買える量に制限はあるもののマリワナは合法とされています。
もちろんイギリスでは違法ですが、例えばコカイン等の依存性の強いドラッグに比べると、マリワナは自然の葉を原料としているから、タバコもマリワナも体への害は変わらない、という考えが浸透しているようです。
そして最後にタバコネタでもう一つ!
イギリス人さんに、tobacco(タバコ)持ってる?と聞くと葉っぱだけ出てきます。
英語で、tobacco(タバコ)は中身の部分。日本でいうタバコを意味する単語はcigarette(シガレット)です。そして葉巻はcigar(シガー)。
お間違えのないように!
何はともあれ、タバコは百害あって一利無し。特にヨーロッパは高いので、吸わないに越した事はないですね!
手巻きタバコに興味のある方、ご協力お願いします。→



