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ついでに一緒にイギリス英語で英語のお勉強しませんか?ちょくちょく英語チップもアップしています!
Message From UK子

こんな素人の綴るブログにお越し頂き誠に恐縮な今日この頃、UK子です。
このブログでは主にイギリス英語に関してまとめさせて頂いておりますが、こちらのブログへお越しくださっている方はどうやら「イギリス英語の発音」について調べている方が多いようです。 そして、こちらの教材が驚くほど売れているそうです。

● ネイティブの発音を盗め CDブック

(イメージが無いのが残念なのですが・・・)

教材の詳細情報は こちら でご覧下さい。(新しい窓で情報ページが開きます。)
これからも応援よろしくお願いいたします。

★☆★ UK子の超オススメするイギリス英語の英語教材 ★☆★


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英語学習者なら皆さんが必ずつまずく部分、前置詞


前置詞とは、at, on, down, up, in, of.....etc。 これら前置詞の使い方というのは本当に難しい・・・。 自信をもって完璧に使いこなせます!と言えるまでは果てしない道のりだと思います。


例えば、ヨーコ・オノ。
彼女は若い頃からアメリカ・イギリスで生活をし、もちろん英語もとても堪能な世界でも有名な日本人の一人です。旦那様はかの有名な故ジョン・レノン。

彼女の話す英語は、ジョン・レノンがリバプール出身である事から微妙なリバプール訛りやアメリカ訛り、そして日本人らしい響きも多少ありますがイギリス人さん達からしてももちろんとても上手だそうです。
(ジョン・レノンの英語は現在では少しオールドファッションとされていますが、リバプール独特のスゴク強いアクセントがあるという訳ではありませんが。)

私はビートルズやヨーコ・オノが好きなので彼らのビデオ等を見たりしますが、彼女の話す英語はイギリス人さん達からしたら本当に 完璧 なのか、という事が気になりました。

そして、ヨーコ・オノがインタビューを受けている動画をイギリス人に見せ、完璧か、ミスはないか尋ねてみました。

結果あれだけ英語が堪能でも、 前置詞を微妙に間違える という事でした。

まぁ、"at Sunday"と"on Sunday"などの小さな違いはネイティブの人も全く気にしませんし、意味は確実に伝わるので会話のキャッチボールをする上では全く問題はないと思います。

ただ、ネイティブの人たちはそういった微妙な違いも使い分けているんですよね。


例えば、こんな前置詞はいかがでしょうか?
under, down, below, underneath 皆さんはこれらの微妙な違いがわかりますか?

という事で辞書を引いてみました。
結果はこちら。
under : 〜の下に、〜より下を
down : 下へ
below : 下に、下位に、階下に
underneath : 〜の下に

・・・。 はっ!?

と思うのは私だけでしょうか? バカじゃないのぉ〜!というか私がバカなのか・・・。

そぅ、全部「下」という意味を表す前置詞なんですよね。
そしてこれらの意味の違いの説明がとても難しいんです。


これをどうやって学ぶかというのは、個人的には その感覚を知る のが一番いい方法だと思います。
文法を頭に詰め込むように前置詞を覚えるよりも、これらはその状況を目と頭で確認してどの前置詞がその状況には一番適しているのか、というのを知る事が一番大切だと私は感じました。


そして画期的な教材をみつけました!それは・・・

ジャーーーーーーーーン!



● ネイティブの感覚で前置詞が使える


● ネイティブの感覚でもっと前置詞が使える


● ネイティブの感覚でもっともっと前置詞が使える





という3本立ての本なのですが、これは本当にヨカッタです!!

何が良いって、驚く程にほとんど文字がありません。本の内容は ほぼ絵のみ です。
状況に適した前置詞と、その状況がコミックの様に絵で描かれていて、どういった状況にどの適した前置詞を使うのかというのが視覚的に学べます。

本には付属のCDがあり、英文を聞きながら目で学習できます。
※ このCDはイギリス英語ではなくアメリカ英語でした。ただ、前置詞の使い方の差にはアメリカもイギリスもほぼ違いはありませんので、とても勉強になります!
(アメリカ英語では特定の前置詞を省いたりする傾向にはありますが、それは前置詞の使い方という訳ではないので、類義の前置詞を学ぶという事に関してはアメリカ英語もイギリス英語もそこまでの違いにこだわらなくてよいのでは、と個人的にも思い使用していた教材です。)


私は最初に、「ネイティブの感覚で前置詞が使える」を購入したのですが、本当に「もっともっと・・・」と思い、結局3冊制覇してしました!
2冊目「ネイティブの感覚でもっと前置詞が使える」、3冊目「ネイティブの感覚でもっともっと前置詞が使える」とレベルもアップして行きます。


前置詞は一日に何百回も英語の会話の中で出てくる物、そしてただの単語ですが、その様子を表すのに非常に大きな意味を持ってる事もあります。

私がこの本で学習していたのは数年前ですが、今でも困った時には本の中の挿絵が頭に浮かんで来るんです!本当にスゴイ本だと思いました!


という事で、前置詞を学びたいという方にはこの教材は絶対絶対にオススメですよぉ!
本当は付属のCDもイギリス英語だと嬉しいんですけどね。。。


また、この本をイギリス人さんに見せたところ大絶賛されていました。なんでも微妙な前置詞の違いというのはイギリス人さんでも説明に困ったりする、それを挿絵一つで解決なんて本当に画期的だと!


皆さんも ネイティブの感覚で前置詞が使える ようになりましょう♪〃
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■■紅茶■■   

afternoon tea



紅茶と言えばイギリス、イギリスと言えば紅茶ですね tea


上の写真のように素敵なティーカップに注がれた紅茶、そしてスコーンやビスケットと午後のティータイムを楽しむ貴婦人達、というイメージがイギリスのイメージだと思います。


私もそう思っていました。最初は。


もちろんイギリスは紅茶で有名な国、日本に比べて恐らく倍以上の茶葉を消費している国だと思います。
しかし、現実的に考えれば一般的なイギリス人さん達が皆毎日のように、素敵なティーカップにスウィーツと共にアフタヌーンティーを楽しんでいるというのはあまり一般的な光景ではありません。


もしかしたら、上流階級の方々は日常のようにそういった優雅な生活を今でもしているのかもしれませんが、そういった階級の方々は一般的なイギリス人さん達ともかけ離れた生活をしていますので・・・。



ではでは、イギリスでは一般的にどのように紅茶を飲むのか。ご紹介しましょう♪


まずですね、普通にティーバックが主流です。
イギリス人さん達は日本人にしたら驚くほど、一日に何杯も紅茶を飲みます。人によっては7杯〜8杯という人もいます。
普通のイギリス人さん達は昼間はお仕事しているわけですし、確かにいちいち茶葉から紅茶なんて淹れてらんねーや!というのも理由だそうですが、なにせティーバッグでも十分美味しいんですよ、こちらの紅茶は☆

【英国風紅茶の注し方】
1.ティーバッグをマグカップに入れる。
2.沸騰したお湯を注ぐ。
3.ティースプーンで混ぜながら数十秒放置。
4.ティーバッグを捨てる
5.お好みで砂糖を入れて混ぜる。

(この時スプーンをカップの中でくるくる回すのではなく縦に底から紅茶をすくい上げるように混ぜると甘みが均一になるらしいです。)
6.ミルクを注ぐ。
(このミルクは普通のミルクです。日本のミルクティーのように脂肪分の高い濃厚なミルクを入れるのではなく、普通の脂肪分のゴクゴク飲むミルクを入れます。また、結構多めに入れます。)



CupOfTea.jpg
出来上がりぃ〜♪(飲むのも普通のマグカップが主流です。)



これが一般的な工程です。日本の紅茶との違いは、

紅茶はミルクティーのみ!レモンティーはありません!
脂肪分の少ないミルクを使用!ミルクは多めに!


という事です。


そうなんです、紅茶といえば無条件にミルクティーになります。


なので、カフェに行ってもメニューには「Tea」とあるだけで、注文すると「ミルクですか?レモンですか?」と聞かれる事もありません。


そして、アイスティーもあまり一般的ではありません。
イギリスの夏はそこまで気温が上がる事が稀という事も理由の一つなのでしょうか。
イギリス人さん達は喉が渇いたら紅茶を飲みます。(もちろんお水やコーラ等で喉を潤す事もありますが。)聞いた話によると、温かい紅茶は寒いときに飲めば体を暖めてくれて暑い時に体の体温を下げる役割もしてくれるとか。(真実と科学的にどうなのかはわかりませんが。)


また、誰かのお宅へお邪魔すると必ず「紅茶飲む?」と聞かれますがミルクかレモンかまたはストレートかという選択肢はなくミルクティーが出てきます。
また、コーヒーがいい?と聞かれる事もほぼありません。とにかくミルクティーです!


日本で飲むミルクティーは脂肪分の高いミルク(コーヒーフレッシュ等)を少量入れるのですが、こちらは使うミルクが普通のミルクなので日本人にとっては微妙に薄く感じ、最初は何か物足りなさもありましたが、慣れると薄いミルクの方がサッパリしていて飲み易く、何杯も行ける理由なのかなぁ、とも思いました。
また、ミルクが切れたら紅茶が飲めないのですぐに買いに行きます!紅茶はミルクティーでなくてはいけないのでストレートでも飲まないからです。


ちなみに日本でミルクといえば紙パックに入って売られているのが一般的ですが、イギリスのフレッシュミルクはプラスティックのボトルに入って売られ、大きさも小〜巨大までと様々です。
プラスティック入りミルクはこんな感じ。
Nampak-six_bottles@large.jpg



そして、使われるティーバッグですが、様々な種類が売られていますが、主流の3ブランドはこちらです。↓↓↓






Tetleytetley.jpg
PG tipspgtips.jpg
Ty-phoontyphoo.jpg

個人的にはTetleyが一番強い香りで美味しいく、一番需要も多いように感じますが、好みは人それぞれなので人によってはPG tips一筋!というイギリス人さんもいます。
(余談ですが、これらのティーバッグは40個入りなどの小さくお手頃価格な物も売られていますので、イギリス土産にもいいかもしれませんね☆)


私がイギリスに来てから、紅茶の淹れ方でもう一つ驚いた事があります。


それは、ヤカンです!!
日本で言うポットの役割を果たす物だとおもうのですが、一家には一台必ずkettle(ケトラ)と言われるヤカンが置かれています。必ず!


コンセントに繋ぐ電化製品の一つ、こんなヤツです。
eco-kettle.jpg



これは瞬間湯沸かし器(ちょっと違う・・・)みたいな物で、1杯の紅茶分のお湯を沸かすのに、お水をいれスイッチを押すと30秒程でお湯が沸騰して沸きます。
日本の湯沸し保温ポットよりも早い!そしてガスコンロ等で沸かすよりも断然早い!という魅力的なヤカンです!


電化製品の大国、日本出身の私ですが日本にこのようなヤカンがあるのかはわかりませんが、少なくとも私はイギリスに車で見たことが無かったのでとても感動しました!

さすが、紅茶の国!これはきっと紅茶の為の発明品です!
ただ、イギリス人さん皆が声を揃えていうのは、この形のヤカン、スグ壊れると・・・。1年もてば立派だと・・・。結構いいブランドを買ってもスグに壊れるらしいです。汗
きっと、日本で開発されてないからじゃないのぉ〜?日本のブランドのこの形のヤカン見たことないしぃ〜!と、日本人ながらに電化製品に関しては鼻高々なUK子です。


そおいえば、小さなトリビアですが、
Milk In First
ミルクを先に入れるというイギリスの伝統的な紅茶の注し方ですが、今はこういった光景も見られません。
これは昔々、ティーカップが今のような丈夫なセラミックで作られる前の時代にカップに最初に熱いお湯を注ぐと割れてしまう事がしばしばあったそうです。それを防ぐために最初に冷たいミルクを入れてからお湯を注いでいたそうですが、現在ではそんな事もする必要も無いわけですね。
ただ、伝統的な紅茶の淹れ方をしてくれるアフタヌーン・ティーカフェなどではそういった淹れ方を今でもしてくれます。


さて、紅茶を淹れにヤカンのスイッチを入れにキッチンへ行くので、今日はこの辺で・・・。

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coco

×
emma



私、セレブのゴシップが大好きですキラキラ(オレンジ)
という事で今朝ちょっと新しいニュースを見つけたのでご紹介させて頂きまっす。


有名ブランドシャネルの人気フレグラント シャネル・ココ の新顔が決まったそうです!


シャネル・ココと言えば甘く優しい香りで、老舗ブランドとしては珍しく若い世代からも愛されているフレグラントですが、今回は若い世代へのターゲットも考慮してからか、その新しい シャネル・ココ のモデルが映画ハリー・ポッター(映画)でハーマイオニーとしてお馴染みの エマ・ワトソン ちゃんに決まったそうです!

ニュースは こちら(Gurdian.co.uk)


現役 シャネル・ココ のモデルはイギリスを代表する有名女優 Keira Knightley(キーラ・ナイトレイ)

keiraknightleycoco


そしてその前代が今イギリスで一番有名なモデルとも言える Kate Moss(ケイト・モス)

katemosscoco


と、イギリスのセレブ女性がその顔となっています。
そして今回も若手イギリス女優を起用という事で個人的にもなんだかちょっと気分がいいです。笑


エマ・ワトソン といえば、やっぱりどうしても、くるくる頭でローブを被ってというハーマイオニーとしての印象が強く、小さな女の子と思ってしまいがちで、エマ・ワトソン ちゃんなんて日本人は呼んでいますが、もう”ちゃん”なんて恐れ多いですよね。
ここまでキャリアを積めば立派な大女優だと思いますし、彼女も既に18歳という事もあり、スゴク大人っぽく、しかも眩しい位最近はキレイになりましたよね!

そして驚きなのはシャネルとの契約金。
2年間の契約らしいのですが、イギリスポンドにして3百万ポンドという事は日本円にして 6億円以上 !!十代にして2年間で6億円以上も稼いでしまうなんて、恐るべし!


余談ですが、上の Keira Knightley(キーラ・ナイトレイ) の広告は、彼女があまりにも貧乳すぎるからと、CGで胸の下の膨らみが加工されていると本人が暴露していました。
私はそんな大胆で気取らない、Keira Knightley(キーラ・ナイトレイ) が大好きです☆


まぁ、そんなこんなで エマ・ワトソン 様の新しい シャネル・ココ の広告は乳の補修がなされるのかではなく、素直にどんなデザインになるのかとても楽しみなUK子でした。
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日本の文化とういのは独特である。


歴史上、日本は長年鎖国していたという事が関係しているのかは定かではないが、イギリスやフランスなどEU諸国内では国は違えども、共通した文化が多い。

挨拶でキスをする、フォークとナイフを使って食事をする、家の中でも靴を履く・・・等など。


こういった面では日本も韓国や中国と文化が近いと言えば近いのだが、やっぱり日本独特の文化や習慣はイギリス人さんには色濃く写るようである。

(これも、イギリス&フランスの文化の違いは日本人の私からすれば似たり寄ったりと思うけれども、きっと彼らにしたらはっきりと境界線があるのだろう。でもイギリス・フランス人さん達にしたら、中国も日本も同じような物なのだとは思いますが・・・。)


以下は私がイギリス人さん達に、「変だよっ!」と言われた日本では普通の事達です・・・。


1.床に座る、寝転がる
イギリス人さんはリビングには100%と言っても過言では無いほどソファが必需品です。
もちろん近年の日本では家屋も欧米化してきて、一家に一台ソファ!という感覚にもなりつつありますが、無ければ無いで、床で生活できますよね。
私は元々 床派の女 なので、逆にソファに座るよりも床でごろごろとしている方がリラックスできます。
私の家に日本人の友人達が遊びにくると半分くらいの友人は床に自然に座ります(家を土足禁止にしているのもあると思いますが)。
そういう光景を見たイギリス人さん達はとても不思議に思うようです。皆だいたい「ソファに座りなよ、気を遣わないで!」というけれども、床がいいんです、あたし


2.ラーメンや汁物を吸う
欧米のテーブルマナーでは”音を立てずに静かに食する”事が美徳とされます。スープもゆっくりとスプーンで吸い上げ口に持っていく。
もちろん日本でもガチャガチャと音を立てて食事をするのはあまり好ましくはありませんが、やっぱりラーメンは ヅゥルジュルジュルーーーッ と吸い上げて、お味噌汁も熱かったら ズズーッ ですよね?
特にラーメンを音を立てて吸い込む行為がとても興味深いらしく、皆同じ事をしようと試みます。そしてだいたいムセます。
私はそれらがあまりに自然な行為で、そんなにテクニックを必要とする食べ方だとは思ってもいませんでした。そしてこれがお行儀が悪いと見なされる事も最初は気付いていませんでした。トホホ。
初めて友人が私がヌードルを食べている姿を見たときの冷たい目線は今でも忘れられません。。。


3.イカ・タコ等を食べまくる
日本人でもシーフードがダメな人はダメですが、イギリスでは比率が違いますね!
スペイン等、海産物が豊富なEUの国では結構頻繁に食べられるシーフードのようですが、イギリスでタコやイカはスーパーではなかなか見かけません。
もちろんイギリス人さん達もそれらが食べられる物という事はわかっていますが、どうも形がグロテスクだそうです。
例えば、小さく切れら、炒め物に入っている分には問題ないようです(人によってはそれでも嫌という人は結構いますが)。
一番嫌な顔をされたのは、日本から持参した スルメイカタコ の足の酢の物 のおつまみ系でした!
私はあんなに美味しい皆に人気のよっちゃんいかまでもがそこまで毛嫌いされるとは思ってもいなかったので最初はショックが大きかったです!
スルメイカなんかは形がもう無理っ!匂いも無理っ!という人が多いですねぇ。
私がイギリス人さんの目の前でイカの足をしゃぶって、口からイカの足が覗かせている光景は本当に彼らを不愉快にさせてしまったようでした・・・。


4.家族や友達とお風呂に入る
日本では娯楽の一つとして、温泉という素晴らしい文化がありますが、イギリス人さんに温泉の話などをすると驚かれる事も多々あります。
皆さんも子供の頃にお母さんやお父さんと一緒にお風呂に入った記憶がおありかと思いますが、イギリス人さんにとってこれは少し驚きだそうです。
彼らも本当に赤ちゃんの時には両親と一緒にお風呂に入ったかもしれないというあいまいな記憶はあるものの、物心ついてから、例えば6歳を越えたくらいからの親とのお風呂はありえない!という考えだそうです。日本じゃ、人によっては10歳を越えても一緒に入ったりしていますものね。
友達との温泉もちょっと・・・、という人が多いようです。そんなプライベートな事、どうして友達と共有しなくてはいけないのか、理解できない。という人もいました。
そして何よりも知らない人と お風呂のお湯を共有するのは汚い というイメージが強いそうです。
でも日本人はイギリス人と違ってお湯の中で体洗うわけじゃないし、お風呂文化は絶対に日本の方が清潔だ思うのですが・・・。
(イギリスのお風呂事情については こちら 。)


5.髪の毛を毎日洗う
これは日本人でも個人差はあるのかとも思いますが、日本に居たころ私の周りは髪の毛は毎日洗う人がほとんどでした。
日本人の友人の誰に聞いても100%皆、毎日洗うと答えます。イギリスで出逢った日本人の友達もそうです。皆毎日洗うと答えます。
でも、イギリス人さん達は毎日は洗わないようです。(個人差はあると思いますが)
恐らく2日に1回か3日に1回くらいがイギリスでは平均のような気もします。これは日本人からするとちょっと不清潔に聞こえてしまう方もおられるかとは思いますが、イギリス人さん達は世界的に見て、清潔な方ですよ!!
東南アジア出身の友人は5日に2日間くらいはすごいフケちゃんが溜まっています。すれ違う時はちょっとぷ〜んといい香りが漂ってくるような。(明らかに頭の匂い)
また、EUの発展途上国出身の友人も1週間に1度で十分と・・・。
でもこれは確かに髪の毛の事を考えるといい事なのかもしれませんが、でもやっぱりフケちゃんを産み出すよりは、多少髪の毛が痛んでも私は見かけの清潔さを保つべきだと思うのですが、いかがでしょう。
という事で、私もこちらへ来て、2日に1回に頭を洗うペースを落としてみました。さすがに3日はキツイ!10年以上髪の毛の痛みと戦っていた私ですが、確かに痛みは減りました。
日本人の髪の毛というのは黒く太いのですが、西洋人の髪質に比べて非常に貧弱で痛みやすいそうです。確かに最近の日本人の若い女性は特に、カラーやパーマなどで痛んでいる人が多いですよね。(私もその一人ですが・・・)
日本人はとても清潔好きな人種ですから、私もできる事なら毎日髪の毛を洗いたいのですけどね、シャンプー節約(ケチすぎるぜ!)と髪の毛の調子が良くなったので、2日に1回と我慢をするようになりました。
(キタナイ!と思わないでね・・・☆)


6.鯨を食べる
ん〜、これは世界的にも大きな問題になっていますね・・・。グリーンピースから大批判を駆っている日本の食文化の一つ。
鯨の竜田揚げと言えば学校給食!私もそんな鯨さんが大好きだったのですが、これに関してはイギリスでも例の日本の捕鯨問題が取り立たされてから、「鯨食べたことある?」等と聞かれるようになりましたが、「もちろん!美味しいよ〜!」と言うと笑いは取れますが、人によってはイカ・タコ同様、ゲテモノを食べる女と思われてしまうようです。
イカ・タコ・鯨に関しては、昆虫や犬などを食べる文化に対して日本人が オエッ と思ってしまうのと同じような感覚だそうです。特においしいおいしいカニ等の甲殻類は昆虫とほぼ同じ位置づけにあったりもするそうですよ。


7.家の中で靴を脱ぐ
ただ、面倒臭いじゃん! と言われます。
だから、汚いじゃん! と言い返します。
イギリスでも室内用のスリッパ等を用意している人は多いのですが、彼らはそれでちょっとお庭に出たりする事にためらいはありません。
私は日本ではスリッパではお外に出ちゃダメって私はお母さんに言われていましたから。ベランダもダメって。笑
まぁ、私の家でそんな事されたら困りますもの!
だって、あたし 床がいいんです!座りたいんです!横になりたいんです!床の上に!


8.お辞儀ばっかり
私はお辞儀は日本の素敵な文化の一つだと思います。
イギリス人さんでもお辞儀をする人はいます。ただ、その与えるイメージはやりすぎという位丁寧なイメージを与えてしまうらしいです。
日本では初対面の人には会釈と一緒にご挨拶、会社の廊下で同僚とすれ違う時はお疲れ様と会釈をし、道端で人の足を踏んでしまったらスミマセンと会釈・・・。
会釈会釈会釈・・・、です。
お辞儀はイギリスでも礼儀正しい行為と見なされるため、イギリスでお辞儀や会釈をする事に問題はまったくありませんが、私が会釈をついつい癖でしてしまうと、イギリス人さんには「日本では皆そうするんでしょ?」とよく言われます。
初対面の人や年上の人との別れ際など、bye〜と手を振るのは日本人の私としてはちょっと気が引けてしまいます。ですので、そういった時は気にせずに会釈をします!
大和撫子らしく、イギリスでもお辞儀しまくります!


簡単に(?)挙げてみましたが、他にもイギリス人さんに驚ろかれる事は多々あります。なかなか思い出せないので、また思い出した時にまとめてアップしてみたいと思います。


皆さん、海外でも胸を張ってお辞儀をしましょう!
(胸張ってお辞儀?無理・・・?)
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今月8日に秋葉原で起きた悲惨な事件は皆様もご存知の事だと思います。
まずは、犠牲者の方々へのご冥福をお祈り申し上げます。


日曜日の朝、BBC NEWSをつけていると、なんと画面左上に日本語で「秋葉原」とテロップが、そして緊張した面持ちの男性が日本語で語りかける中、背後では沢山の警察車両と、救急隊員達が忙しそうになにやら検証している。
興味が出て男性の話に集中。そんな中、日本語にかぶさって英語の吹き替えが流れる・・・。
更に集中。


日本では今、何だかとても恐ろしい事が起こったのだと判明。
ニュースによると7人が死亡、10名以上の負傷者が出ているという。


国内のニュースほど詳しく報道していなかったのもあり、最初は何が起こったのか理解に苦しみました。


すぐに、PCを開きネットで日本のニュースを確認。
犯人は確保、25歳男性がトラックで歩行者天国に突入し数人を撥ね、そして無差別に何人もの人次々と刺し殺し・・・。時には馬乗りになり・・・。
信じられない出来事です。


何とも言いがたい、やりきれない気持ちと日本に住む家族や友人への安否、そしてやるせない憤りを感じました。


秋葉原は電化製品の街、日本といえば電化製品の大国です。
それ故に秋葉原は外国人にとっては観光名所の一つともなっている事からか、このニュースも他国のニュースとしては大きく取り上げられていました。


私が見たイギリスでのニュースの最後には、
「日本では凶悪犯罪が増加の一方にあり、"安全な国"と言われていたのも今や昔・・・」
等という事が言われていました。


イギリスに住む日本人として、"日本は先進国の中でも極めて安全な国である"という事をとても誇りに思っていました。しかし、2007年にイギリス人の女性英語教師が千葉県で日本人ストーカーに殺害され、犯人は今現在も逃亡しているという未解決の事件が今もイギリス市民の喉につかえているという事もあるのでしょう。(参考:イギリス人女性 殺人事件 BBC NEWS


日本の印象が世界でも変わりつつあるようです。中国がアジアの中で目覚しい成長を遂げている事から経済の分野でも"アジア=中国"というイメージが強くなりつつもあります。


また、数ヶ月前に日本(特に沖縄)は世界でも稀に見る長寿の国であり、人々は朗らかに健康な食生活と共に暮らしている。という素敵な番組を見ましたが、最後にはやはり、
「沖縄の若い年代は食生活や健康状態は世界で一番不健康な国のレベルとほぼ同じである。(これからは沖縄の長寿記録にも期待できないだろう)」
という悲しい視野も。
これは日本の食生活や生活習慣が、数十年前に比べて著しく欧米化している事から考えられるのではないでしょうか。


日本はとてもいい国です。
夜道を女性が一人で歩く事は日本でも危険な事ではありますが、イギリスでは地域にもよりますがほぼ不可能な事。危険すぎるんです。
また、ひったくりや空き巣などは日本でも起こり得る事ですが、比率が違います。
ATMでお金を下ろしている間、お財布はATMマシンの上に置いている人を見かけるのも日本だからこそ。
マンションの集合自転車置き場に自転車が置かれている光景はイギリスでは見かけません。鍵をしていても盗まれてしまいます。


そんな安全な国、日本が今は変わりつつあります。
今後また日本が"安全で住みやすい国"というイメージを再度構築していける事を祈ります。


【参考】
秋葉原 通り魔事件 BBC NEWS

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